この法案が成立すれば、運転中に「手で持てるサイズの電子機器」を使用することが違反となり、最高で500ドル(約5万円)の罰金が科せられます。
対象となるのは携帯電話、携帯ゲーム機、携帯DVDプレーヤーなどの小型の電子機器。
ヘッドセットを使っての通話や、化粧や食事などの行為は法律の対象とはならないとのことです。また、運転手ではなく同乗者がこれらの電子機器を使用することも違反とはなりません。
日本でも運転中に携帯電話を使用すれば罰則となりますが、この法案は携帯ゲーム機やDVDプレーヤーにも適用されるのがポイント。まさか車の運転中に携帯ゲーム機でゲームをするドライバーが出るとも思えませんが、法律の存在が抑止力となれば、交通事故の減少に役立つのではないでしょうか。
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