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「ゲームソフトは不況に強く、最もコストの低いエンターテイメント」−米国投資銀行の分析

米国の投資銀行であるWedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏は「ビデオゲームのソフト販売は不況への耐性が非常に高い」との分析結果を発表しています。

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米国の投資銀行であるWedbush Morgan証券のアナリストMichael Pachter氏は「ビデオゲームのソフト販売は不況への耐性が非常に高い」との分析結果を発表しています。

現在米国は金融危機により大きく揺れているのですが「既にゲーム機に投資した人にとって、ビデオゲームは最もコストの低いエンターテイメントの一つである」とした上で、9月の売上を6億2000万ドル(約651万円)であると予想。Wiiの生産数増加とXbox360の値下げが好影響を与えたとしています。

5000円前後で数十時間、ものによっては100時間以上も遊べるビデオゲームというのは確かにコストが低いエンターテイメント。次世代機の勢力図もほぼ確定し、どのハードを何のために買うのかがハッキリしてきた時期だけに、不況に強いゲームソフトという評価は今後も覆されることはなさそうです。
《水口真》
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