ワークショップは2008年8月1日(金)スタートの全8回。『マビノギ』の画像(グラフィックエンジン)を使って映画を作成します。参加費は無料。希望者は書類提出の後に面接で選出されます。このように既存ゲームのグラフィックエンジンを使って映画を作る形式は「マシニマ」と呼ばれ、ニューヨークで「マシニマ映画祭」が開催された他、日本でも『Second Life』でマシニマを作成するサービスなどが行われています。
既存ゲームのグラフィックエンジンを使うため、通常のCG映画よりも遙かに安価かつ手軽に映画を作ることができるのが「マシニマ」の手法であり、『マビノギ』を題材にどんな映画が生み出されるかが注目されます。
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