アニメイトは、『Limbus Company』の新商品を2026年10月3日より販売し、フェアを開催します。
時計頭の管理人と12人の囚人が挑むディストピアRPG
本作は、韓国のProjectMoonが手掛けるターン制RPGです。
『Lobotomy Corporation』『Library Of Ruina』に続くシリーズ3作目で、巨大なディストピア都市を舞台に、プレイヤーは「管理人」である時計頭の主人公「ダンテ」となり、12名の「囚人」とともに、廃墟となったロボトミーコーポレーションの施設から「黄金の枝」の回収を目指します。
囚人たちはスキルの異なる「人格」や、装備品にあたる「E.G.O」を付け替えて戦い、これらは抽出(ガチャ)で入手可能。2023年のリリースから、2026年2月には3周年を迎えました。
メインストーリー10章は見下ろし探索パートを導入―3週にわたって段階的に実装
9月17日には、メインストーリー10章(上)が実装。これまでビジュアルノベル形式で物語が進んできた本作ですが、10章では新たなゲームプレイシステムとして見下ろし視点の探索パートが導入されました。


一方で10章の実装後には操作性に関するさまざまな意見が寄せられ、9月24日のアップデートでは特定ステージの敵の攻撃速度の調整や入力ディレイの短縮といった操作性の改善に加え、Steam版向けに操作キーを変更できる機能も追加されています。
また、10章は1章をクリアすれば先行してプレイできる仕様。新たな管理人にも10章の新しいゲームプレイを早い段階から手軽に体験してもらうための措置だと説明されています。
10章はその後、9月24日に10章(中)、本日10月1日に10章(下)が実装され、3週にわたる段階的なアップデートとなりました。
10章(下)実装、Steam同接は過去2番目の151,455人
非公式データベースサイトSteamDBを確認すると、10章(上)が実装された9月17日、Steam版の最大同時接続プレイヤー数は135,640人を記録しました。これは、7月9日の「第9回 ヴァルプルギスの夜」開催時に記録した過去最高の157,444人に次ぐ数字と言えます。
そして、10章(中)が実装された9月24日には115,334人まで再び上昇。10章(下)が実装された本日10月1日も、記事執筆時点(17時ごろ)で24時間以内の最大同接は151,455人に達しています。
アクスタやメタルバッジなど描き下ろしイラストのグッズが登場
メインストーリーの盛り上がりが続くなか、今回アニメイトから発売されるのは、描き下ろしイラストを使用した「アクリルスタンド」「メタルキャラバッジコレクション」をはじめとする新商品です。
デフォルメイラストをデザインした「ちゅあスタ ミニチュアアクリルスタンドコレクション」や、ゲーム内イラストを大きく楽しめる「A4クリアポスター」もラインナップされています。
アニメイト新登場のグッズ
アクリルスタンド
発売日:2026年10月3日
価格:各1,980円
種類:13種

メタルキャラバッジコレクション
発売日:2026年10月3日
価格:1パック550円、1BOX(13パック入り)7,150円
種類:全13種

ちゅあスタ ミニチュアアクリルスタンドコレクション
発売日:2026年10月3日
価格:1パック660円、1BOX(13パック入り)8,580円
種類:全13種

A4クリアポスター
発売日:2026年10月3日
価格:各660円
種類:12種

このほかにも多数の新商品が発売されます。商品の詳細はアニメイト通販の関連商品ページをご確認ください。




全国アニメイトとアニメイト通販では、10月3日から11月1日まで「『LIMBUS COMPANY』autumnフェア」を開催。期間中、関連グッズの購入・予約内金1,100円ごと、もしくはグラッテ商品の購入・予約(内金1,100円以上)1点ごとに、特典として全26種のポストカードからランダムで1枚がもらえます。


さらに同期間中、アニメイト横浜ビブレではオンリーショップを開催し、新規描き下ろしイラストを使用した展示が実施されます。

『Limbus Company』は、PC(Steam)/iOS/Android向けに配信中で、価格形態は基本プレイ無料です。

















