バンダイナムコエンターテインメントおよびD3PUBLISHERは、『アイドルマスター SideM』シリーズ初となる家庭用ゲームプロジェクトの始動を発表しました。
◆『アイドルマスター SideM』がついに家庭用ゲームへ
『アイドルマスター SideM』は2014年に誕生した、「アイドルマスター」シリーズの男性アイドルプロデュースゲームです。医者やフリーター、自衛官といった経歴を持つ男性アイドルたちをプロデュースするシリーズとして人気を博してきました。
今回発表された家庭用ゲームプロジェクトでは、プレイヤーが「プロデューサー」となり、「315プロダクション」に所属する16ユニット49人のアイドルたちをプロデュースする「アイドルプロデュース&スケジューリングアドベンチャー」ゲームになるとのこと。ストーリーと世界観を引き継ぎながら完全新規ストーリーが展開され、49人のアイドル全員に新たな衣装と描き下ろしビジュアルが用意されています。
315プロダクション社長から振り出された新しい大型ライブのコンセプト「MMM」を軸に、1年後に控えた大型ライブの成功を目指し、49人のアイドルたちがそれぞれの目標に向かって奮闘する姿を、家庭用ゲームならではのボリュームで描きます。

ゲーム開始時にプレイヤーは16ユニットの中からリーダーユニットを1組選択。選んだユニットに応じてサポートユニットが決まり、ストーリーや細かな会話内容もユニットごとに異なるため、16通りの物語を楽しめます。

『アイドルマスター SideM 新作家庭用ゲーム(仮)』はニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに、現在鋭意開発中。正式タイトルや発売時期などは、今後発表予定です。
詳細は『アイドルマスター SideM』ブランド公式Xおよび公式サイトをご確認ください。









