HoYoverseは、オープンワールドRPG『原神』の新バージョン「Ver.7.1「冥府へのレクイエム」」を9月23日に配信します。
◆ロノヴァが週ボスとして降臨!スネージナヤと一致団結し立ち向かう
9月12日に配信された「Ver.7.1「冥府へのレクイエム」予告番組」にて、『原神』の最新情報が公開されました。
Ver.7.1の魔神任務では、スネージナヤを統治する「氷の女皇」と対面し、彼女が「神の心」を集めてきた目的が明かされます。また、スネージナヤの発展を妨げる「死の執政ロノヴァ」を打倒するための計画が始動。旅人もパイモンを守るため、この計画に迷いなく参加。執行官やスネージナヤの仲間たちと一致団結し、ロノヴァに立ち向かいます。
ロノヴァは週ボスとして登場し、正面対決を繰り広げることに。また、ダインスレイヴや「生の執政ナベリウス」と融合したレインドットなど、重要キャラクターも続々とストーリーに関わってきます。





◆星拡散反応を強化する「ヴェスナ」「ヴォジャニーツァ」が実装!
Ver.7.1のイベント祈願では、前半で「★5 ヴェスナ(CV.平野綾)」「★5 ヴォジャニーツァ(CV.伊藤かな恵)」が初登場。後半で「★5 スカーク」「★5 エスコフィエ」が復刻されます。
ヴェスナは、片手剣使いの風元素キャラクター。「星の楔」によって氷元素の拡散反応を星拡散反応に変換できます。
元素スキルなどで霊剣を呼び出し一定数の「剣気」を獲得し、特殊元素スキルで「剣気」を消費して敵を攻撃。「星の嵐」の付近で攻撃を発動した場合、そのダメージは星拡散反応ダメージとみなされます。元素爆発では新たに「霊剣」を呼び出し、風元素範囲ダメージを与えるとともに「剣気」を補充できます。
フィールド上では様々な方法で「巡遊」状態に入り、スタミナを消費して空を飛ぶことが可能。また、ヴェスナにまつわるストーリーを体験すると、剣霊の仲間の特別な外観を獲得できます。



ヴォジャニーツァは、法器使いの水元素キャラクター。元素スキルで歌い続けることでフィールド上のキャラクターを治療し、敵の水元素と氷元素の耐性をダウンさせるとともに、出場中のキャラクターの攻撃力をアップさせます。
さらに「星の嵐」を強化し、敵の風元素耐性をダウンさせるとともに、「星の嵐」による反応のダメージをアップ。元素爆発では歌声をフィールド全体に響き渡らせ、水元素範囲ダメージを与えます。
フィールド上では元素スキル長押しで人魚の姿になり、スタミナを消費して泳ぐように移動できます。また、ヴォジャニーツァに関するストーリーを体験すると、首元に付けたマイクの特別な外観を獲得できます。



◆6周年イベント!限定★5キャラクターの配布も
Ver.7.1では『原神』のリリース6周年を記念した取り組みも実施。璃月のお祭り「月逐い祭」を舞台にしたイベントをはじめ、ログインボーナスやメールでのプレゼント、初回チャージ2倍ボーナスのリセット、選べる恒常★5キャラクターの配布などが行われます。



そして6周年では、新たに「選べる限定★5キャラクターの配布」も開催。白朮、ヴァレサ、千織、ニィロウ、タルタリヤ、クロリンデの中から1人を無料で招待できます。受け取り条件はVer.7.1魔神任務「冥府へのレクイエム」のクリアです。
なお、恒常★5キャラクターの配布同様、限定★5キャラクターの配布も今後のアニバーサリーで毎年行われます。

『原神』はPC/PS5/スマホ/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料のアイテム課金制で配信中。Ver.7.1「冥府へのレクイエム」は2026年9月23日にリリース予定です。














