
コナミデジタルエンタテインメントは、完全新作アクションゲーム『Rhapsody in Scarlet』を発表しました。
◆突如発表の完全新作!『Rhapsody in Scarlet』をおさらい
『Rhapsody in Scarlet』は、9月3日に配信された「State of Play」で公開されたコナミデジタルエンタテインメントの完全新作です。魔法とビーストを駆使して戦う「マジックアクション」が特徴で、1920年代のニューヨークを舞台にした独自の世界観も見どころです。




また、情報番組「KONAMI PRESS START」では、本作のCo-Producerを務める村山隆徳氏が出演。世界観やゲームプレイについて紹介されたほか、テーマ曲に関する情報なども公開されています。
現在は「アナウンストレーラー」と「ストーリートレーラー」の2本が公開されており、「アナウンストレーラー」では魔法とビーストを駆使したアクションを、「ストーリートレーラー」では本作の物語やキャラクターたちの姿を確認できます。
◆システム・対応機種
本作は、魔法とビーストの爽快コンボが楽しめるマジックアクションです。魔法によるさまざまな攻撃に加え、ビーストとの連携を駆使して敵と戦います。魔法とビーストの力を組み合わせることで、多彩なコンボを繰り出せることが特徴。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、Steamです。


◆シナリオ・世界観設定
舞台はジャズ・エイジの活気が溢れる1920年代のニューヨーク。ジャズが街を彩り、華やかな文化が花開いた時代を背景に、本作では魔法やビーストといったファンタジー要素を融合させています。現実のニューヨークを思わせる街並みの中で、魔法使いたちによる戦いが繰り広げられます。

主人公は、ジャズシンガーになることを夢見てニューヨークへやってきた若き魔法使い、エリー・マイヤーズです。彼女はある事件をきっかけに、魔法使いの精鋭組織「シーカー」を率いるイリヤ・ジョーンズと出会います。

自由奔放なエリーと、秩序を重んじるイリヤ。対照的な性格を持つ2人は衝突しながらも、ともに行動する中で関係を深めていくことになります。そして、謎のマフィア集団による陰謀に巻き込まれ、やがて世界の均衡を揺るがす戦いへと身を投じていきます。
◆メインキャラクター
エリー・マイヤーズ(CV:鬼頭明里)

本作の主人公。ジャズシンガーになることを夢見て、ニューヨークへやってきた若き魔法使いです。相棒のビースト「スコル」とともに戦い、魔法とビーストの力を組み合わせたアクションを繰り出します。自由奔放な性格で、周囲の常識にとらわれない行動力を持っています。
イリヤ・ジョーンズ(CV:大西沙織)

魔法使いの精鋭組織「シーカー」を率いる若きリーダー。魔法街の長である父・ハロルドのもとで英才教育を受けており、高い実力と責任感を備えています。秩序を重んじる性格であるため、自由奔放なエリーとは対立する場面もありますが、ともに戦う中で少しずつ互いを理解していきます。
『Rhapsody in Scarlet』はPS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定。発売日および価格は未定となっています。
詳細は公式サイトをご確認ください。
¥54,351
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














