
2026年後半は、大型シリーズの続編や完全新作が続々と登場します。待望の新作を万全の状態で迎えたいなら、今のうちに前作や関連作を遊んでおくのがおすすめです。
物語が直接繋がる作品もあれば、世界観や設定を知っておくことで新作への理解が深まるタイトルもあります。今回は、この夏のうちに遊んでおきたい“予習におすすめのゲーム”を5本厳選してご紹介します。
■『空の軌跡 the 2nd』:2026年9月17日発売
2026年9月17日に発売される『空の軌跡 the 2nd』は、前作『空の軌跡 the 1st』に続いて展開するフルリメイク作品第2弾です。前作との連動特典も用意されており、物語としても完全に地続きの関係にあります。
『空の軌跡 the 1st』では、見習い遊撃士であるエステルとヨシュアの旅路が描かれました。王道的なファンタジーRPGをベースにしつつ、丁寧な世界描写や人々との交流、そして徐々に明かされる国家規模の陰謀が絡む壮大な展開で、プレイヤーたちを魅了しました。

また、『空の軌跡』シリーズは、現在も続く「軌跡」シリーズ全体の原点です。後の作品で重要人物となるキャラクターや組織も多数登場するため、シリーズの基礎知識を得る意味でも触れる価値が十分あります。
そして何より、『the 2nd』は『the 1st』のエンディング直後から始まる物語です。続編を最大限楽しみたいなら、この夏のうちにエステルたちの冒険を体験しておくべきでしょう。
¥7,774
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
¥7,488
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
■『ファイアーエムブレム 万紫千紅』:2026年9月17日
シリーズ最新作『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、『ファイアーエムブレム 風花雪月』との世界観的な繋がりがあるのではと指摘されています。両作品に同じ地名(ダグザ)が存在することや、『風花雪月』に登場したとある人物を連想させるキャラクターが『万紫千紅』にいるなど、気になる点はいくつもあります。
そのため、『万紫千紅』の前に触れておきたいのが、2019年に発売された『風花雪月』です。『風花雪月』は、士官学校を舞台に生徒たちとの交流や、後に戦場での過酷な展開を描いた構成が、プレイヤーに衝撃を与えて忘れられないゲーム体験を生み出しました。

黒鷲・青獅子・金鹿という三つの学級のいずれかに所属することで物語が変化し、同じ学び舎にいた他学級の者たちと刃を交えることに。プレイヤーの選択が運命を左右する展開に、心を奪われた人も多いことでしょう。
時代や場所が異なるとしても、『万紫千紅』が同じ世界の過去、もしくは未来であるならば、『風花雪月』を知っておくことで理解度も大きく変わるはず。シリーズ屈指の人気作でもある『風花雪月』を遊ぶ機会として、このタイミングはまさにうってつけです。
¥14,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)















