ホロライブにはいろいろな経験を積んでいるホロメンが多数在籍しているため、なかにはほかではなかなか見られない特技を持っているケースも多いです。
実際に配信で特技を披露することもあり、ホロメンによっては特技を活かした企画などもおこなっています。定期的におこなわれる配信は一種の名物といえ、ほかのホロメンやライバーからの期待度も高いです。
今回は配信などで披露されている特技をいくつか紹介します。
■姫森ルーナ ヤマハ音楽能力検定エレクトーン6級を所持
姫森ルーナさんはエレクトーンの腕前をたびたび配信で披露しており、ヤマハ音楽能力検定エレクトーン6級を所持するなど実力は折り紙付きです。6級は学習者のなかでは最高級の扱いといえ、5級以上になると音楽の指導者や専門家レベルになります。
6級の試験になると用意した曲の演奏以外にも「初見演奏」「即興演奏」「聴奏」などの演奏技術も求められるようです。つまり、基本的な演奏能力と対応力を身に付けて、その場での柔軟性なども必要になります。
ヤマハ音楽能力検定エレクトーン6級を所持している姫森ルーナさんの演奏技術はたびたび配信でも披露されますが、名物配信の1つとしてリスナーからの人気も非常に高いです。

誰もが聞いたことがあるジブリの曲やアニメの曲など、高い演奏技術で幅広い曲を聴かせてくれます。また、手元が映されているので、実際の指使いなども注目ポイントです。
■宝鐘マリン いろいろなゲームでのキャラメイクが抜群に上手い
宝鐘マリンさんはもともと絵がプロ並みに上手いため、キャラクターの造形や雰囲気を捉える能力や全体的な色彩感覚に優れています。そういった能力を活かしたキャラメイクが抜群に上手いです。
それに加えてちょっとした細かい部分までこだわりを持って取り組むので、最後にはめちゃくちゃ綺麗に仕上がります。最近では『トモダチコレクション わくわく生活(以下、トモコレ)』で宝鐘マリンさんのキャラメイクの実力が遺憾なく発揮されました。
『トモコレ』に搭載されているいろいろな機能を積極的に試してみる姿勢も見どころといえ、思いがけない使い方や独自の発想なども見せてくれます。キャラメイクのテクニックなども実践しながら教えてくれるため、ほかのホロメンも参考にしていたようです。

また、宝鐘マリンさんのキャラメイクは『トモコレ』以外のゲームタイトルでも注目で、ほかには『モンスターハンター』シリーズや『黒い砂漠』などもチェックしてみてください。
■大神ミオ よく当たるとホロメン内でも人気のタロット占い
大神ミオさんのタロット占いは、良い部分でも悪い部分でもよく当たると評判です。自分自身の枠での配信以外にも、ほかのホロメンとのコラボでもタロット占いの腕前が披露されます。
新春にホロメンの今年一年を占う企画もおこなわれており、その結果から今年の方向性などのアドバイスや解説などもポイントです。しかし、大神ミオさんのタロット占いは当たるとされているため、悪い結果が出たときには焦りが見られます。
タロット占いを始めた理由は「自分自身が一番後輩だったときに、ズケズケ先輩に物を言うため」だそうです。ある意味占いは結果をはっきりと伝えることも大事なので、ズバズバ言うのは正しいのかもしれません。

しかし、いまとなっては多くのホロメンを導く指針にもなっており、これまでもいろいろな占いを当ててきた実績があります。過去には「兎田ぺこら」さんを占ってカリスマ的なライバーになるとの結果が出ましたが、兎田ぺこらさんはカリスマライバーまで上り詰めました。
■風真いろは 高難易度ゲームである『Jump King』を7分台クリア
風真いろはさんは清楚系ライバー・癒し系ライバーとして、和やかな雰囲気の配信が魅力です。しかし、ゲームの腕前に関しても本気で取り組んだタイトルは人間離れした実力を身に付けています。
そのなかでも高難易度ゲームで知られている『Jump King』は7分台でクリアするなど、コツコツと努力と経験値を積み重ねるゲームとの相性が良いです。また、一度身に付けた能力などは簡単に忘れません。
『Jump King』をRTAしてたときから3年が経過して再び挑んだときでも、あっさりと30分以内でクリアするなど実力を見せつけてきます。ちなみに30分以内でクリアしたときは、かなり安全策を取って進めていた…?

ホロメンである「AZKiさん」に『Jump King』のコーチングもおこないますが、一つひとつのアドバイスが言語化されているので、ゲームの進め方やシステムを深く理解しているのがわかります。
今回は意外な特技を持っているホロメンを4人紹介しました。ゲームに関する特技を持っているホロメンもいれば、芸術方面に特技を持っているホロメンもいるなど、多種多様な能力を見せてくれます。
しかし、どの特技もすごいのが雑談やコメント読みを同時並行している点です。本来ならほかのこともしていると集中力がなくなりやすいのに、それでもハイクオリティな特技を披露しています。
ほかにもさまざまな特技を持っているホロメンがいるのもホロライブの魅力の1つです。












