「ワンダーフェスティバル」公式アカウントは、7月26日に開催予定の「ワンダーフェスティバル2026 [夏]」に向け、会場内での禁止事項の周知を行いました。
◆「ワンダーフェスティバル2026 [夏]」禁止事項がアナウンス
今回「ワンダーフェスティバル2026 [夏]」における禁止事項として投稿されたのは、ライブコマース行為と3Dスキャンを目的とした撮影です。
ライブコマースについては、ライブ配信を通じた商品販売や代理購入、配信アプリ・ビデオ通話を使ったリアルタイムの購入相談・紹介行為を全面的に禁止すると明記。
近年、配信行為によりブースの長時間占拠が発生したり、周囲の来場者の鑑賞や購入の妨げとなるケースが見受けられたりしたため、事前の意見や会場状況を踏まえた対応です。
該当行為が確認された場合、スタッフから配信中止を求め、安全管理上の理由で指示に従わない際には退場を要請する可能性もあるとしています。
あわせて、展示作品の3Dスキャン撮影についても禁止を周知。会場に並ぶ作品は出展者の大切な創作物であり、許可なくデータ化する行為は権利侵害の恐れがあると指摘。
発見した場合は近くのスタッフへの報告を呼びかけており、通常の写真撮影については各ディーラーや作品ごとに可否が異なるため、事前確認を徹底するよう求め、撮影時はレンズや機材が作品に触れないよう十分な距離を保つ配慮も促しています。
また公式は出展ディーラー向けに、A4サイズの禁止事項をデザインしたプリント用データを公開。ブース内に掲示可能な形式で提供し、ルールの徹底を図っています。
主催側は「すべての参加者の皆さまが気持ちよく過ごせる場づくりのため、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけています。
「ワンダーフェスティバル2026 [夏]」は、幕張メッセにて7月26日に開催予定です。
詳細は公式サイトをご確認ください。










