にじ3Dは自宅でも簡単に3Dができる技術として、いろいろなライバーが配信で活用中です。しかし、ライバーによっては積極的に活用するケースもあれば、使用可能になった後にもそこまで活用しないケースなどさまざまです。
基本的に動きの大きいライバーが、にじ3Dには適性が高いとされています。逆にいうと自分の魅せ方をわかっているライバーは使用頻度も多く、使えば使うほど使い方などもわかっていくのが大きな魅力です。
今回は良い意味で動きがウザい!ウザい!可愛い!コメディ!ギャップ!にじ3D適性が高いにじさんじライバーを3人紹介します。
■五十嵐梨花 動きが可愛くてめちゃくちゃ楽しそう!
五十嵐梨花さんはいつも明るいギャルで楽しそうに配信をおこないますが、にじ3Dの使い方がにじさんじ内で一番上手いといっても過言ではありません。ゲーム配信で使用頻度が非常に高く、使い方に関しても熟練しています。
ゲーム配信中は常にニコニコと笑顔を見せてくれる・嬉しそうにプレイするなど、見ているとこっちの気持ちまで明るくなるライバーです。
五十嵐梨花さんのにじ3Dの大きな特徴として挙げられるのは、ゲーム内の動きに連動した動きになります。音楽が流れたら踊ったり、キャラクターが攻撃するときは手を動かしたりといろいろな動きが可愛いです。

リスナーから人気な動きは目を閉じるときの動きで、目を閉じるとアイシャドウが見えてドキっとします。普段は明るくてリスナーを元気づけてくれるのに、要所要所で大人っぽさを見せるのがずるい。
アーカイブを見てもらえればわかりますが、最近配信されたゲーム配信ではほとんどにじ3Dが使われています。なので、自分が好きなゲームタイトルや気になったゲームタイトルのものを見てみてください。
とにかく前向きに明るい配信を見たい方には特におすすめです!
■石神のぞみ とにかく動きが面白い、おもしれー女!
石神のぞみさんはにじさんじ内でもコメディに強く、自身のマネージャーからもおもしれー女といわれています。ネットミームを交えた話術、クセになる下手さと評価されるゲーム技術、誰が相手でも絡めるコミュニケーション能力などが魅力です。
にじ3Dでもとにかく動きが大きい!悔しさも喜びも身体全身で表し、感情表現が豊かで見ているだけでも面白い。
石神のぞみさんは雑談配信でもにじ3Dを使いますが、おすすめなのはやっぱりゲーム配信でのにじ3Dです。難しいステージで苦戦して怒っているかと思えば、クリア時にはニコニコでボスを煽り散らかします。

とにかく動きが大きい、とにかく手が動く、いろいろな部分でどうすればリスナーが悦ぶかわかっている感もポイントです。ゲームに失敗したときは全身で悔しさを表現しますが、この動き方は可愛さと面白さのどっちも持っています。
にじ3Dを使いながらリスナーとのコミュニケーションを取るのが非常に上手いです。わたしが好きなのはムカついたときに指を立てようとして、そこから「ピースでした!」となにかを誤魔化す動き。
コメディタッチな雰囲気になる配信が多いので、面白いライバーが見たい方やインターネットに詳しいライバーを見たい方におすすめです!
■珠乃井ナナ 普段と歌っているときのギャップがすごい!
珠乃井ナナさんは2026年5月ににじ3Dが実装され、まだまだ使用回数は多くないなかで高いポテンシャルを感じさせます。話しているときにも手がいっぱい動くため、一生懸命話している感じも魅力です。
実装されてからの日数や使用回数がまだ多くないので、使い方に慣れていない部分もあります。それでも、動きに関してはめちゃくちゃ可愛いです。
注目して欲しいポイントは話している間もずっと口が開いている、本人の癖なのか左手がいろいろと動いている2点になります。もともと雑談でも癒される系のライバーだったのに、そこに動きが加わった破壊力は抜群です。

珠乃井ナナさんはにじ3Dを使った歌枠も配信しますが、この歌っているときの雰囲気が普段の雰囲気とのギャップを生み出します。明るい曲を歌うときは元気よく、しっとりとした曲を歌うときには色気を感じる部分にも注目してみてください。
にじ3Dを使った動画の数そのものがまだあまり多くないといえる一方、それは今後の伸びしろやポテンシャルをまだまだ残しています。実際数回使った結果、動き方もわかってきたのか魅力や持ち味が発揮され始めました。
雑談配信時のどこかゆったりした部分と、歌っているときのカッコ可愛い部分のギャップを感じられるライバーを見たい方におすすめです!
少し前までは3Dを使おうと思ったらスタジオの確保が必要になるので、なかなかにじさんじライバーの3D姿を見れませんでした。しかし、にじ3Dが登場してからは、自宅でも気軽に3D姿を見れるように!
身体の前後の動き・手や指の動きなどがわかるため、現在ではいろいろなライバーの3D姿を気軽に楽しめます。今回紹介した五十嵐梨花さんのように、積極的に使うライバーが増えたのも嬉しいポイントです。
ただし、にじ3Dはデビューしてすぐに実装されるわけではなく、基本的に3D配信をおこなってからの実装になります。
まだまだ実装されてないライバーのなかにも、にじ3D適性が高そうなライバーが控えているため、これからどんな動きや配信が楽しめるかワクワクが尽きません。
¥14,300
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