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『ロックマン』『ドラクエ』『サイレントヒル』などが候補!「ビデオゲームの殿堂」2026年対象作品の一般投票受付中

その他には『リーグ・オブ・レジェンド』や『The Elder Scrolls V: Skyrim』、『ときめきメモリアル』や『パラッパラッパー』などが候補となっています。

ゲーム ニュース
『ロックマン』『ドラクエ』『サイレントヒル』などが候補!「ビデオゲームの殿堂」2026年対象作品の一般投票受付中
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The Strong National Museum of Play(ストロング国立演劇博物館)が選定するビデオゲームの殿堂「World Video Game Hall of Fame」の2026年対象作品の一般投票が受付中です。

2026年の候補作品は!?

持続的な人気があり、ゲーム業界だけでなく大衆文化や社会全体に影響を与えた作品を称える「ビデオゲームの殿堂」。2026年は『ロックマン』や『ドラゴンクエスト』『サイレントヒル』『ときめきメモリアル』など、日本産のゲームが多数含まれています。

※掲載されている画像は選出されたバージョンと異なる場合があります。

『Angry Birds』(2009年)

  • 何百万人もの人々にモバイルゲームを広めた。

  • スリングショットで鳥を飛ばして不安定なバランスの豚を倒すというシンプルなコンセプトのゲームは、プレイするにつれて難易度が上がり、ゲーマーは手軽に楽しむことも何時間でも楽しむことができる。

  • ゲームは数十億回ダウンロードされ、何十億ドルもの売上を記録し、映画や大量のグッズに影響を与え、スマートフォンゲームに対する人々の意識を揺るがした。

『ドラゴンクエスト』(1986年)

  • 複雑な西洋式のコンピュータRPGを、プレイヤーに優しいコンソール版へと変貌させ、日本式RPGの礎を築いた。

  • 技術的な制限がある中でも美しい音楽や魅力的な物語構成、ユーザーフレンドリーな操作性を兼ね備えており、現代のRPGを形作り『ファイナルファンタジー』や『ポケットモンスター』といった他の象徴的なゲームにも影響を与えた。

『FIFAインターナショナルサッカー』(1993年)

  • スポーツシミュレーションゲーム、サッカーゲームとして最初の作品ではないものの、毎年発売することで継続的に売上を伸ばし、史上最も人気のあるスポーツゲームフランチャイズとなった。

『フロッガー』(1981年)

  • カエルを操作して5車線のハイウェイを横断するというシンプルながらも次第に難しくなるゲームプレイはあらゆる年齢層のプレイヤーに人気を博した。

  • アーケードから日常文化へと飛び出し、音楽やテレビ、そしてその他のゲームにも浸透していった。

  • 1998年放送の米コメディドラマ「となりのサインフェルド」のあるエピソードでは、登場人物のジョージが交通量の多い道路を横切って『フロッガー』のアーケード筐体を運ぶという演出でポップカルチャーの頂点に達した。

『ギャラガ』(1981年)

  • ハイテンポで魅惑的なゲームプレイにより、アーケードスペースシューティングゲームの水準を引き上げた。

  • アーケードのベストセラーであるとともに、多数の家庭用ゲーム機、パソコン、携帯ゲーム機にも移植されており、ゲーム史上最も象徴的な作品の1つとなった。

  • 「ウォー・ゲーム」「LOST」「ストレンジャー・シングス」など人気映画・テレビ番組にも登場あるいは言及されており、その影響は幅広い文化にも見て取れる。

『リーグ・オブ・レジェンド』(2009年)

  • 「ウォークラフト 3」のファンマップに着想を得た、基本プレイ無料のオンラインアリーナという控えめな試みとしてローンチされたが、瞬く間に巨大ゲームへと成長した。

  • eスポーツのフラグシップとなり、2025年の世界選手権では670万人の視聴者数を記録した。

  • ゲームそのものだけでなくキャラクターやその他の知的財産権が、K-POPクロスオーバーや活発なファンコミュニティ、そしてNetflixの人気ドラマ「アーケイン」の制作にも繋がっている。

『ロックマン』(1986年)

  • ファミコンでデビューしたこのプラットフォームシューターは大ヒットし、ファミコン本体の売り上げを大きく伸ばした。

  • 漫画風の慈悲深いロボットキャラクター“ロックマン”はベストセラーの続編、100以上のバージョンと移植版、そして90年代半ばには人気アニメシリーズも生み出した。

『パラッパラッパー』(1996年)

  • リズムゲームというジャンルの先駆けとなった。

  • 独特のビジュアル、オリジナル楽曲、そしてわかりやすいゲームプレイは、幅広い年齢層や世界中のプレイヤーに受け入れられた。

  • 『ダンスダンスレボリューション』『ギターヒーロー』『ロックバンド』といった後の音楽フランチャイズの礎を築いた。

『RuneScape』(2001年)

  • コンピューターとインターネット接続さえあれば誰でもプレイできるゲームを作るというアイデアから始まり、25年間その目標を貫いて今ではあらゆるコンピューターだけでなく、モバイルデバイスでもプレイできるようになった。

  • 2001年のローンチ以来、3億以上のユーザーアカウントが作成され、150カ国以上の人々にプレイされ、アップデートや音楽に関するギネス世界記録を複数達成している。

『サイレントヒル』(1999年)

  • 革新的な3Dグラフィック、ダイナミックなカメラワーク、そして心理的な緊迫感を強調することで、ホラージャンルの限界を押し広げた。

  • 200万本以上を売り上げ、その後も様々なプラットフォームで続編が制作され、累計販売本数は1,400万本を超える。

  • 2006年には初代ゲームの映画版が1億ドル以上の興行収入を記録し、その後も2本の映画が制作された。

『The Elder Scrolls V: Skyrim』(2011年)

  • 多くの批評家から満点評価を受け、数々のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、高い評価を得た。

  • 壮大なオープンワールド、美しいグラフィック、そして分かりやすいゲームプレイはプレイヤーの想像力を掻き立てた。

  • 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』から『ドラゴンエイジ』まで、その後の多くのファンタジーゲームに影響を与えた。

『ときめきメモリアル』(1994年)

  • デートシミュレーターというジャンルに、まとまりのある物語、カラフルなグラフィック、他に類を見ない選択肢の深さ、魅力的なゲームプレイをもたらした。

  • 日本国外にローカライズされることはなかったが、ゲームデザインに与えた影響は広く、グラフィックアドベンチャーゲーム、ビジュアルノベル、デートシム、ロールプレイングゲームが、ゲームプレイのループの一部としてパーソナルな人間関係にもっと力を入れる道を切り開いた。

最終的な殿堂入り作品は現地時間5月7日に発表予定。一般投票(3月13日まで)によって選出された上位3タイトルは国際的な諮問委員会のメンバーが選ぶ3タイトルとともに最終選考の対象となります。






















《RIKUSYO》
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