クリプトン・フューチャー・メディアは、2026年4月14日に正式リリースする歌声合成ソフトウェア「初音ミク V6」のパッケージイラストを公開しました。
◆LAM氏による新デザイン「初音ミク」がお披露目
「初音ミク V6」は、初音ミクらしいボイスバンク(日本語・英語に対応/中国語は今後対応予定)を搭載した、VOCALOID6対応のバーチャルシンガー・ソフトウェアです。

音楽制作が可能なDAWソフトウェア「Cubase LE」も付属しているため、パソコンを使用した音楽制作(DTM)をすぐにスタートできるのが特徴です。「初音ミク V6」のボイスバンクと「VOCALOID6 Editor」をセットにしたスターターパックも用意されています。

今回イラストレーター・LAM氏による新デザインの初音ミクが披露されました。イラスト公開に合わせて、英語歌唱のデモンストレーション動画も新たに公開。アメリカを中心に活躍する音楽クリエイター・Crusher氏が書き下ろした記念ソング「Like a Shooting Star」で、「初音ミク V6」の英語歌唱を体験できます。

■クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 『初音ミク』開発プロデューサー・佐々木渉氏のコメント
改めて、リリースを来月に控えた初音ミクV6についてコメントさせて頂きます。
【初音ミクの姿について】
今回『初音ミク V6』のビジュアルとして披露した新しい姿は、今後の多言語化やエンジン技術体系の更新を見据えて、イラストレーター/キャラクターデザイナーのLAMさんにご相談しました。LAMさんには風通しが良く現代的な雰囲気と、普遍的な初音ミクらしさが同居するデザインを作って頂きました。一見、全てがシンプルなようにも、可愛らしさが生々しくなったようにも、クールで可憐な感じのようにも見えるけれども、よく見るとどれにも当てはまらないような「初音ミクらしさ」を、ここに描いてもらったと感じております。
【初音ミクの声について】
昨年12月よりEarly Access版(先行体験版)を有志の方にご利用頂き、様々なフィードバックを頂きました。フィードバックにご協力くださった皆さまに、この場を借りて感謝を申し上げます。ありがとうございました。有志の皆さまから頂いたご意見も踏まえて、ヤマハ社のエンジニアの皆さまとともに多角的にブラッシュアップをかけました。来月の正式リリースに向けて、ユーザーの皆さまに喜んで頂けるような追加要素も準備しております。発売日を楽しみにして頂ければ幸いです。
いよいよ『初音ミク V6』は、4月14日に皆様のお手元にリリース致します。また、その頃には『初音ミク V6』に続く(一層、英語が得意な……)次のVOCALOIDの開発も本格化しているはずです。引き続きよろしくお願い致します。
「初音ミク V6」は2026年4月14日にリリース予定。通常価格は、スターターパックが24,200円(税込)、ボイスバンクが10,780円(税込)となっています。
また対象製品(「VOCALOID2 初音ミク」「初音ミク V3」「初音ミク V4X」「初音ミク V4 ENGLISH」「初音ミク V4 CHINESE」「ピアプロキャラクターズ・スーパーパック」のいずれか)をSONICWIREで購入、もしくはクリプトンサイトでライセンス登録した人については、優待価格で購入可能。優待価格はスターターパックが21,780円(税込)、ボイスバンクが8,624円(税込)です。
詳細は商品ページをご確認ください。










