2月22日にタイのバンコクにあるデパート「ザ・モール・ライフストア バンカピ」内「MCC ホール」にて、大規模なコスプレイベント「KOKORO cos」が開催されました。同イベントは2023年から始まり、今回で10回目を数えました。次回は、3月1日、8月9日、11月8日を予定しています。


今回のサークルスペースは約280、合計500人ほどの方がサークル参加し、来場者は4000人近くあったそうです。タイで開催されるオタクイベントの中でもコスプレに特化した施策が展開。毎回様々なテーマに合わせて海外からゲストコスプレイヤーを招待し、コスプレパフォーマンスステージ、コスプレ写真集等を頒布するサークルエリア、カメラマンがコスプレイヤーを撮影するサークルエリアなどが用意されています。


同イベントは11時から20時半までの長丁場で、会場では日本食などのフードを用意したサークルもあり、参加者は休憩しながらステージ鑑賞、サークル巡り、撮影を楽しむ様子が見られました。特に印象だったのが、カメラマンのサークルスペースは基本的にコスプレイヤーを撮影するための背景や機材が展開されていたことです。タイではコスプレイヤーに対してカメラマンの比率が少ないのが現状で、良い写真を撮ってくれるカメラマンが歓迎されています。そのため、カメラマンのサークルスペースでは有料撮影サービスを利用するコスプレイヤーも数多くいました。




ホール内はサークルスペースやステージがあり、ホール入り履前のわずかなスペースがコスプレ撮影エリアとして開放されました。カメラマンの数が少なめなのもあってか、大きな混雑はなく、基本的にはコスプレイヤーを取り囲んで撮影する流れでした。

会場では『ゼンレスゾーンゼロ』や『崩壊:スターレイル』、『鳴潮』、『ポケットモンスター』などのゲーム作品のコスプレをしている人が多かったです。それでは会場で見つけたエキゾチックなタイの美女を中心にご紹介しますので、お見逃しなく。
イヴォンヌ『アークナイツ:エンドフィールド』/Aumx1a(Instagram:aumx1a)


虚「極楽街」/elle(Instagram:mfn.__.mi)


イドリー『ゼンレスゾーンゼロ』/freshmilktofu(Instagram:bberry.jam)


イヴリン『ゼンレスゾーンゼロ』/JU JU(Instagram:juu_.exe)


リュシア『ゼンゼロ』/Kitrasorn Sompadid(Instagram:eheart_dog)














