『スーパーマリオ』や『マリオカート』シリーズを手がけたことで知られる任天堂の紺野秀樹氏が、2025年7月に同社を退職していたことが判明しSNS上で話題となっています。
紺野氏は1986年に任天堂へ入社。同氏のキャリアは『夢工場ドキドキパニック』(後にキャラクターを置き換え、『スーパーマリオUSA』としても販売)から始まり、『マリオカート』シリーズではほとんどのタイトルでディレクター/プロデューサーを務めてきました。また、ニンテンドー3DSのプロデューサーも務めた人物です。
紺野氏の退職はFacebookの更新履歴によれば2025年7月ですが、2026年1月下旬になってから海外の任天堂ファンやメディアが気付き、驚きと大きな注目を集めているようです。
紺野氏の退職が話題になり始めた件については、『スターフォックス』『F-ZERO』『ゼルダの伝説』シリーズのアートディレクションなどで知られる元任天堂の今村孝矢氏もXで反応しています。










