先日、タクティカルRPG『FFタクティクス - イヴァリース クロニクルズ』が世界累計100万本を突破したことをお伝えしましたが、それを受け一部ユーザーの間で、オリジナル版クリエイターおよび本作の監修を務めた松野泰己氏の発言が注目を浴びています。
『FFT』続編はあり得るのか!?
本作は、1997年に発売された名作SRPG『ファイナルファンタジータクティクス』のリマスター版です。グラフィックが進化し、さまざまな追加機能や加筆・調整されたストーリーをフルボイス対応で収録。オリジナル版をできるだけ忠実に再現した「クラシック」バージョンなども収録されています。
9月末に発売したにもかかわらず、約3か月ほどで100万本売上突破のスピード記録を達成した本作。松野泰己氏は過去に自身のXにて、あくまで個人的予想としつつ、「リマスターやリメイク作品は原則としてオリジナル版の販売本数を超えないのが大半である(オリジナル版は全世界で約250万本)」「リメイク版の『獅子戦争(PSP版)』の売上げは全世界で110万本程度。ただし、北米と日本市場については6~7割がオリジナル版をプレイした方が購入していると推測される」と述べており、本作は3年ほどかけてゆっくりと80~100万本程度売れると予想していました。
しかし、結果的にはその予想をいい意味で裏切りました。松野氏はほかにも、ワールドワイドで150万本(あるいは200万本)売れたら続編考えるといった旨の発言もしており、冗談交じりかつリップサービス的な発言ではありましたが、この順調な売れ具合に期待を禁じ得ません……!
『ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ』はニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチ2、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Steam向けに販売されています。











