■PS5『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT デジタルデラックスエディション』 3,795円(PS Store):1月21日まで
小島秀夫氏といえば、『メタルギア』シリーズや『ZONE OF THE ENDERS』シリーズ、『スナッチャー』に『ポリスノーツ』など、数多くの名作を作り上げたゲームクリエイターです。この小島氏が率いるコジマプロダクションによって、2019年11月に『DEATH STRANDING』が生み出されました。
『DEATH STRANDING』は、分断された世界を舞台に、荷物の配達を通して人々を再び繋げていくオープンワールドのアクションゲーム。危険な荒野が広がるため、直接触れ合う機会がなくなった人々を、主人公・サムの配達によって再び関わりを持ち、そこから様々なドラマが描かれます。
今回のセールでは、『DEATH STRANDING』に追加要素を搭載した『DEATH STRANDING DIRECTOR'S CUT』本編に、ボーナスコンテンツや公式アートブックを加えた「デジタルデラックスエディション」が50%オフの3,795円になりました。「配達」をゲームに昇華させた小島氏の手腕を、本作で体験してください。
■スイッチ/PS4『ラングリッサーI&II』 2,244円(eショップ/PS Store):1月17日/1月21日まで
シミュレーションRPGの黎明期に登場した『ラングリッサー』シリーズは、複数人で構成する部隊制で集団同士の戦いを演出しつつ、単騎で力を振るう隊長ユニットでヒーロー感も醸し出す、個性的な編成で独自の地位を築き上げます。
また、2作目の『ラングリッサー』を元に作られた『デア ラングリッサー』はシナリオ分岐を導入し、プレイヤーの意志で大戦の行方を左右できるようになりました。集団戦を描くゲーム性と物語の広がりの組み合わせは相性がよく、シリーズ内でも特に評判のいい作品です。
そんな本シリーズの黎明期を支えた1作目と2作目をセットにし、ビジュアルの一新、ボイスの追加、UIやシステムの最適化など、全てをパワーアップさせた『ラングリッサーI&II』が、現行機向けに復活しました。また『ラングリッサーI』にもシナリオ分岐が導入され、新たな道のりを楽しめます。
2本分のゲームと、各ルートの分岐を楽しめる『ラングリッサーI&II』が、今なら2,244円で手に入ります。70%オフと、割引率もかなり優秀です。
■スイッチ『奇天烈相談ダイヤル』 985円(eショップ):1月8日まで
割引率よりも出費額そのものを抑えたい人は、相談者の発言をもとに怪異を見抜く、一風変わったADV『奇天烈相談ダイヤル』はいかがでしょうか。割引率は36%オフですが、元々の価格が控えめなので、今回のセールなら1,000円を切る985円で購入できます。
プレイヤーは無料電話サービス「奇天烈お悩み相談室」の新人相談員・ミサコとなり、怪異の相談を受け付けます。ただし、相談が常に怪異の仕業とは限りません。発言と資料を照らし合わせ、矛盾があればニセモノなので、間違いを見落とさない観察力が試されます。

登場する怪異は100体を超えており、相談の内容はプレイするたびに変化するため、安易な対処は厳禁。情報を元に推察し、資料を読み解き、的確な判断を下す。脳内を駆け巡る思考の心地よさを、本作で満喫してください。
※全て税込み表記のセール価格です。
¥8,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













