
「萌え」と「ユーモア」をモットーに、数々のエンターテインメント作品を生み出してきたqureate。ディースリー・パブリッシャー時代に『バレットガールズ』や『オメガラビリンス』といった“お紳士”御用達のタイトルを手がけてきた臼田裕次郎氏が代表を務め、美少女たちの魅力を余すところなく盛り込んだゲーム作りを続けています。
時にはSNSを沸かせるほどの注目を集めるqureateの作品群は、今や20本を超えており、その多くをスイッチ向けにもリリースしています。
そんなqureate作品が、マイニンテンドーストアにてセールの対象になっており、代表格とも言うべき注目作もかつてないお買い得価格となりました。しかし、お得に購入できる貴重な機会は1月11日まで。このチャンスを見逃さず、2026年のゲーム初めをqureate作品で彩ってはいかがですか。
■スイッチ版『バニーガーデン』が初の50%オフ!
qureate作品と言われてもピンと来なくとも、『バニーガーデン』という作品名を見れば「ああ!」と思う人もいるはず。節度を弁え、あくまでゲームの中で美少女たちとの交流を楽しむ“お紳士”たちが、『バニーガーデン』の虜となってたびたびSNSで話題にしました。
具体的な販売本数は明かされていませんが、『バニーガーデン』は発売直後にSteamの売上ランクで1位を達成。また、スイッチのダウンロードランキングでも2位を獲得しており、伸び悩むことも少なくない美少女系作品では大躍進と言っても過言ではありません。
本作は、紳士たちの社交場である「バニーガーデン」に来店し、お店で働くキャストたちと交流しながら関係を深めていく恋愛ADVです。会話を通じて女の子たちの内面を垣間見たり、お酒を頼むとチラリと見えたりと、色々な意味で享受できる刺激をたっぷり楽しめます。
ゲームとしての難易度は低いため、その点を物足りないと感じるか、手間をかけずに済むと思うか、人によって意見が分かれるところでしょう。本作の核とも言えるキャストたちとの交流に全振りしているため、プレイヤーの期待と作品の実態は噛み合っているのでご安心ください。

“お紳士”の期待を裏切らない『バニーガーデン』は、その人気ぶりのためか、大幅なセールは控えめでした。しかし今回のセールで初の50%オフとなり、今なら半額の1,490円で手に入ります。この新春に、紳士の社交場へ入店してはいかがですか。
■『バニーガーデン』が気に入ったら『へべれけ ばにーがーでん』も要チェック!
『バニーガーデン』のキャストたちに惚れ込んだら、関連作の『へべれけ ばにーがーでん』もぜひ遊びましょう。本作は、『バニーガーデン』に登場した3人を主人公に抜擢し、彼女たちの日常を覗き見ることができます。
ただし、本作は『バニーガーデン』のようなADVではなく、なんとアクションゲームです。一日働いたキャストたちは、業務上の理由からお酒を召し上がっており、帰宅する頃には酔っぱらっているため、足元がおぼつかないほどです。そんな“へべれけ”状態の彼女たちを操作し、無事に帰宅させるのがプレイヤーの役目になります。

キャストたちは千鳥足なので、真っすぐ歩けません。そのフラつきを考慮し、左右に揺れながらもそのブレを制御することで、結果的に真っすぐ歩かせる。そんな絶妙なコントロールさばきだけが、彼女たちを帰宅させる唯一の頼みです。
道中は、工事中の穴や障害物、自転車や車の走行といった危険に満ちており、決して油断できません。一定以上のダメージを負うと、衣類が破れてしまうアクシデントも発生します。無事に帰宅させるか、ビリビリ状態で帰宅するか、全てプレイヤー次第です。

辿り着けば、乙女の秘密の時間「ナイトルーティーン」が発生。誰にも見せないプライベートなひとときをこっそりとご覧ください。
サイズの大きいゲームではないため、まとまりはコンパクトですが、“へべれけ”状態の美少女を的確に操作するゲーム性は唯一無二ですし、予想以上に手応えもあります。20%オフの1,984円で、“へべれけ”アクションをご堪能ください。












