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「ガンダム ジークアクス」のクランバトル、「競技だから命までは取らない」は間違い!?「頭部破壊で勝ち」の安全ルールも疑問視

「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」の第5話が放送されるなか、クランバトルのルール「頭部破壊で勝ち」がSNS上で話題を呼んでいます。

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「ガンダム ジークアクス」のクランバトル、「競技だから命までは取らない」は間違い!?「頭部破壊で勝ち」の安全ルールも疑問視
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※本稿にはTVアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」第4話・第5話の内容が含まれます。ネタバレが気になる方は、閲覧をお控えください。

ガンダムシリーズ最新作「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」のTVアニメ第5話が5月6日に放送されるなか、X(旧Twitter)で「頭部破壊」がトレンド入りし話題に。クランバトルは競技だし……と考えていた視聴者たちに一石が投じられています。

◆クランバトルはあくまでも“非合法競技”

本作は、スタジオカラー×サンライズのタッグで贈るガンダムシリーズの最新作です。初代「機動戦士ガンダム」の一年戦争でジオン公国軍が勝利したパラレルワールドを舞台に、主人公アマテ・ユズリハが非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれていく物語を描きます。

クランバトルは相手モビルスーツの頭部を破壊すれば勝利であり、序盤でアマテたちが戦った相手も、頭部を破壊されるだけで無事に試合は終了。これを受けて視聴者も「あくまで競技だから命までは取らないか」と安心していました。

しかし、第4話の「シイコ・スガイ」戦から事態は一変。暴走したシイコが「赤いガンダム」をパイロットごと撃墜しようとするものの、最後は裏をかかれ、コックピットをビームサーベルで貫かれ敗北しました。


クランバトル初の死者に視聴者は衝撃を受けたほか、劇中でもジオン公国軍のエグザベ少尉が「ただのゲームなのに、死ぬまでやらなくたって……」と発言しており、ジークアクス世界のキャラから見ても驚きの出来事だったようです。

◆頭部破壊とて安心できない……?

続く第5話では、4話での一件にジャンク屋の仲間たちが「まぁ、クランバトルやってりゃこういうこともある」と発言しており、過去のクランバトルでも死亡例があることを示唆。

そして、第5話で繰り広げられたクランバトルでも再び事故が発生。「リック・ドム」に搭乗して戦うガイアとオルテガでしたが、片方はコックピットを直接破壊されて撃破。もう片方は頭部破壊で済んだのですが、誘爆でもしたのか機体ごと大爆発したのです。

競技とはいえ非合法、それもモビルスーツ同士の戦いゆえに、やはり事故は避けられない模様。視聴者からも「なんで頭部破壊で爆発四散したんだろう」「ビームサーベルの火力高すぎて誘爆したとか?」「クラバは頭部破壊で勝負アリって設定が早々にあって無きものになりつつあるな」「悲しいけどこれガンダム作品なのよね」などの反応が上がっています。


「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のTVシリーズは、日テレ系30局ネットにて毎週火曜24時29分から放送予定です。また、Prime Videoでも国内最速配信として同日25時から配信中です。

© 創通・サンライズ


機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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