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当初3万人以上集うも…2ヶ月後には30分の1―新作F2Pシューターたった半年でサービス終了へ。開発スタジオもまもなく閉鎖

開発スタジオはリリース最初の1週間は楽観視していたものの、時間が経つにつれてプレイヤーと収益が減少していったと報告しています。

ゲーム ニュース
当初3万人以上集うも…2ヶ月後には30分の1―新作F2Pシューターたった半年でサービス終了へ。開発スタジオもまもなく閉鎖
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Mountaintop Studiosは、基本プレイ無料のタクティカルシューター『Spectre Divide』のサービスを今後30日以内に終了すると発表しました。ゲームを存続させるための収益を得られなくなったとのことであり、同スタジオも今週中に閉鎖されます。

リリース当初に3万人以上の同時接続を記録したF2Pシューター

シーズン1「Flashpoint」トレイラー

昨年9月にPC向けに、今年の2月にPS5/Xbox Series X|S向けにリリースされた本作は、自分と2つ目の体「スペクター」をリアルタイムで操作して戦う3vs3のタクティカルシューターです。プレイヤーは2つの肉体を活用して同時に2か所を防衛したり、死角をカバーしたりする戦略的な戦いを楽しめます。

PC版のリリース当初は多くのプレイヤーに注目され、非公式集計サイトSteamDBでは3万人以上の同時接続数を記録していました。同スタジオは最初の1週間は楽観視していたと述べていますが、その後はプレイヤー数と収益が減少し続けてしまい、11月頭には同時接続プレイヤー数は約1000人ほどに。その後もさらに減り続け約300人に常態化してしまいました。先月末にシーズン1「Flashpoint」を開始しましたが苦境を巻き返す程の成果を得られなかったようです。

あらゆる手段尽くすも実らず開発スタジオも閉鎖へ

Mountaintop Studiosはパブリッシャー探しや追加投資などあらゆる手段で『Spectre Divide』のサポートを継続しようと奮闘しましたが、どの方法も成功しなかったとのことです。本作とスタジオのコストを賄うだけのプレイヤーと収益が得られなくなったと報告し、今月中にサービスを終了して今週中にスタジオを閉鎖することを発表しました。

今後30日以内にサービスを終了する『Spectre Divide』については、新規のコンテンツ購入を停止しシーズン1の開始以降に支払われた料金を返金する予定です。返金の詳細は近日中に告知するとのことです。

《三ツ矢》
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