人生にゲームをプラスするメディア

サッカーゲームは『FIFA』から『eFootball』へ、『ポケモンユナイト』も追加…愛知・名古屋アジア大会のeスポーツ競技種目が決定【UPDATE】

他にも『スト6』や『ぷよぷよ』など、日本発のタイトルが多く採用されることになりました。

ゲーム ニュース
サッカーゲームは『FIFA』から『eFootball』へ、『ポケモンユナイト』も追加…愛知・名古屋アジア大会のeスポーツ競技種目が決定【UPDATE】
  • サッカーゲームは『FIFA』から『eFootball』へ、『ポケモンユナイト』も追加…愛知・名古屋アジア大会のeスポーツ競技種目が決定【UPDATE】
杭州アジア競技大会のようす(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)

※UPDATE(2025/02/28 17:25):本記事公開後、OCAより正式なeスポーツ種目リストが改めて発表され、一部内容に変更がありました。最新情報については以下の記事をご確認ください。



アジアオリンピック評議会(OCA)は、第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)で実施するeスポーツ11種目を決定しました。前回大会から種目を拡大し、より幅広いジャンルの競技が採用されることになります。

採用が決定した種目は以下の通りです。

  • 『ストリートファイター6』

  • 『ポケモンユナイト』

  • 『王者栄耀(Honor of Kings)』

  • 『リーグ・オブ・レジェンド』(アジア競技大会版)

  • 『PUBG』(アジア競技大会版)

  • 『モバイル・レジェンド:Bang Bang』

  • 『Dreams of 3 Kingdoms』

  • 『NARAKA: BLADEPOINT』

  • 『グランツーリスモ7』

  • 『eFootball』

  • 『ぷよぷよeスポーツ』

2023年に中国・杭州で開催された前回大会からの主な変更点として、格闘ゲームでは『ストリートファイター V』から最新作の『ストリートファイター6』へ、サッカーゲームでは『FIFA Online 4』(現 『EA SPORTS FC ONLINE』)から『eFootball』へと変更されました。また、MOBAジャンルでは『Dota 2』と『アリーナ・オブ・ヴァラー』が外れ、新たに『ポケモンユナイト』や『モバイル・レジェンド:Bang Bang』が加わりました。

一方、『リーグ・オブ・レジェンド』と『PUBG』(アジア競技大会版)は前回大会に引き続き採用されています。新規タイトルとして、レースゲーム『グランツーリスモ7』やパズルゲーム『ぷよぷよeスポーツ』なども加わり、より多様なジャンルの競技が実施されることになります。

また同理事会では、eスポーツのテクニカルデリゲート(競技運営責任者)をOCAが直接任命することも決定しました。

愛知・名古屋アジア競技大会は2026年9月から10月にかけて開催される予定で、日本では32年ぶりとなるアジア競技大会の開催となります。

《e-Sports Business.jp》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム アクセスランキング

  1. アリュゼウスが『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』に参戦!耐久値減少で「量産型νガンダム」状態にも変身

    アリュゼウスが『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』に参戦!耐久値減少で「量産型νガンダム」状態にも変身

  2. 『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』で「νガンダム」の機体モデルがリファイン!メリハリくっきり、密度も高まってめちゃくちゃカッコいい

    『機動戦士ガンダム EXVS.2 イニブ』で「νガンダム」の機体モデルがリファイン!メリハリくっきり、密度も高まってめちゃくちゃカッコいい

  3. 『ギルティギア ストライヴ』シーズンパス5発表!「蔵土縁 紗夢」「ロボカイ」など新たに4キャラが順次参戦

    『ギルティギア ストライヴ』シーズンパス5発表!「蔵土縁 紗夢」「ロボカイ」など新たに4キャラが順次参戦

  4. 『ドラクエ』4人マルチプレイも対応のローグライトRPG!新作アプリ『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』ゲーム紹介PV公開

  5. 『アズールプロミリア』が韓国でもCBT。キュートな動物が戦うトップダウン型チームシューター『代号:新生』が登場!―日本未上陸の注目ゲーム3選【2026年3月22日】

  6. 『ライズ オブ ローニン』2,728円に『ペルソナ3 リロード』3,058円、『メタルギアソリッドΔ』は3,278円! ゲオ店舗&ストアのゲームセールは3月20日から

  7. ゲオは新品も安い!『ToHeart』2,748円に『ワンス・アポン・ア・塊魂』3,298円など、2025年発売の話題作がお手頃価格に

  8. 『零』シリーズって今も遊べるの? 当時の斬新性を受け継ぐ“今も遊べる『零』”に迫る─「射影機さながらの操作感」で没入感もマシマシ

  9. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュア発売

  10. ピカチュウが儚げなお嬢様に!? 『ぽこ あ ポケモン』の“うすチュウ”が早くも大人気、ファンアートも多数

アクセスランキングをもっと見る