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ホロライブ・獅白ぼたん&電流マッチ・荒咬オウガが第2回「獅白杯」を振り返る…「成功させなきゃ」主催者としての心労や第3回への展望も

ホロライブの獅白ぼたんと荒咬オウガが「第2回獅白杯」を振り返り、主催者の心労や第3回への意気込みを語りました。大会は成功し、次回への展望が期待されています。

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ホロスターズの荒咬オウガさんは2024年10月31日(木)、ホロライブの獅白ぼたんさんを招いて10月13日・14日に行われた『ストリートファイター6』を用いた大会企画「第2回獅白杯」を振り返る配信を実施。主催者としての心労や第3回への展望などが語られました。

◆盛況を博した「第2回獅白杯」

「獅白杯」は、獅白ぼたんさんが主催する『ストリートファイター6』のコミュニティ大会です。大きな特徴は「公募枠」が設けられている点。事前にオファーした選手4名と、公募枠で選定された選手4名の計8名が、各部門をダブルエリミネーショントーナメント形式で競いました。

中級では天ノ川ねるさん、上級では 天鬼ぷるるさん、超級ではかずのこ(Kazunoko)さんがそれぞれ優勝を収めました。

また、エキシビジョンマッチとして荒咬オウガさんが発案した「電流デスマッチ」の出張版「師匠を守れ 集中!電流デスマッチ出張版」も実施。負けると師匠(担当コーチ)に電流が流れるという、選手と師匠の絆が試される刺激的な企画です。


◆「成功させなきゃ」という想い

振り返り配信で獅白ぼたんさんは、第2回について「総評として楽しかった」としつつ、直前までバタバタしたりと、終了するまでは胃が痛かったと主催者ならではの心労を語りました。「どこにトラブルが転がっているかわからない」と、荒咬オウガさんも同意し、過去に自身が主催した電流デスマッチではトラブルのせいで1時間遅刻してしまったエピソードを披露しています。

また、荒咬オウガさんは自身の“電流デスマッチの3倍くらい”の人数が関わっていることに驚いたと話し、それが電流デスマッチ出張版にも活かされていたと話しました。

獅白ぼたんさんはこれだけの規模であるからこそ、「成功させなきゃ」という気持ちが強くあり、更に第2回ということで「第1回を超えなきゃいけない」という気持ちに胃が痛かったと語っています。

そして、気になる第3回について問われた獅白ぼたんさんは、第2回が始まる前から「第3回目どうするの」と思っていたとし、「電流以上のリアルファイトを(笑)」と冗談を交えつつも「第2回をどう超えるか」が焦点となることを示唆しています。

配信ではこのほかに昨年の「UMA」選手を呼ぶ案があったことや海外での開催など、両名による和やかで楽しいトークが繰り広げられています。映像は荒咬オウガさんのYouTubeチャンネルから視聴可能です。



《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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