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ホロライブ・星街すいせい、七夕の願いは"紅白出場"! VTuber初のTHE FIRST TAKE出演や楽曲の大ヒットで実力も証明

VTuberの音楽ラジオ「ぶいあーる!」にて星街すいせいさんが語っています。

配信者 VTuber
ホロライブ・星街すいせい、七夕の願いは
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ホロライブに所属する星街すいせいさんが、ラジオ番組「ぶいあーる!」にて“七夕の願いごと”として「紅白歌合戦への出場」を掲げています。

◆VTuber界のトップシンガーが掲げる「目指せ紅白」

7月7日にNHKラジオで放送されたVTuberの音楽ラジオ「ぶいあーる!」にて星街すいせいさんは、特に最近願いごとなどは思いつかないとしつつも、「この場でいうならこれ」と「紅白歌合戦への出場」を願いごととして話しました。

星街すいせいさんはホロライブ屈指の歌唱力を持つタレントとして知られ、2023年1月にはVTuberとして初めて「THE FIRST TAKE」に出演し大きな話題を集めたほか、日本テレビ系音楽の祭典「THE MUSIC DAY」に2023年から2年連続で出演。映画「トラペジウム」の主題歌として音楽プロジェクト“MAISONdes”が担当する「なんもない feat. 星街すいせい, sakuma.」にボーカル参加するなど、コミュニティ内外のさまざまなシーンで活躍をみせています。

また、2024年3月23日にデジタルリリースした楽曲「ビビデバ」は、YouTube ミュージックビデオウィークリーランキング2位、VTuberとしては異例のBillboard Hot100の19位、Spotifyトップ50の14位など数々のチャートを席巻。本稿執筆時点で6,000万再生を超えています。

一方で、μ's(ラブライブ!)の出演からアニメソングを手掛けるアーティストの出演がすっかりお馴染みとなった紅白歌合戦においては、第74回でエンタメグループ「すとぷり」が初出場。別スタジオから出演し、ステージにリアルタイムでCGとして表現、同番組における革新的な手法が採られました。


VTuberの音楽シーンにおける躍進と、紅白歌合戦との融合が実現するか。ファンたちの期待とともに、今後の展開に注目が集まります。



《Okano》

「最高の妥協点で会おう」 Okano

東京在住ゲームメディアライター。プレイレポート・レビュー・コラム・イベント取材・インタビューなどを中心に、コンソールゲーム・PCゲーム・eスポーツについて書きます。好きなモノは『MGS2』と『BF3』と「Official髭男dism」。嫌いなものは湿気とマッチングアプリ。

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