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実録!『アサクリ シャドウズ』映像を見た勢いで「福知山城」と周辺地域の“ここ出てほしい”城跡を探索してみた【大特集】

ゲームプレイウォークスルー映像で出た「福知山城」と周辺スポットをはるばる大探索!運動になりました。

ゲーム 特集
実録!『アサクリ シャドウズ』映像を見た勢いで「福知山城」と周辺地域の“ここ出てほしい”城跡を探索してみた【大特集】
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ユービーアイソフトがおくる『アサシン クリード(以下、アサクリ)』シリーズは、最新作『アサシン クリード シャドウズ』を11月15日に発売予定です。『シャドウズ』ではオリジナルキャラクターの忍「奈緒江」と、かつて実在した侍「弥助」の2人が安土桃山時代の日本を舞台に駆け巡ります。

そして先日公開された約13分間に渡る「ゲームプレイウォークスルー」映像では、これまた日本に実在する“福知山”が登場。これは現在の京都府福知山市で、1579年(天正7年)に明智光秀が城と城下町を築いた地域です。『シャドウズ』の発売を楽しみにする者として、現地に足を運びたくなる……!

映像を見たユーザーからは「あまり日本ぽくないような?」という声もある本作、だからこそ気になるので探索しちゃいましょう。

ということで、発売前にしては13分と長めの映像で1つのステージだけをじっくりと見せてくれた『シャドウズ』の心意気を汲んで、該当地域のことはNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の舞台であることぐらいしかよく知らず、そのうえ実際にはメッチャ遠いのに「福知山城」へひと足お先に聖地巡礼してきました。

そんな普段とは少し異なる視点から『シャドウズ』を深堀りしてみる本記事では、ゲームプレイウォークスルー映像を参考に一致する場面を探してみた様子をお届け。

結論から言うとあまり一致していなかったのですが、せっかく福知山まで来たので一緒に巡った、“もしかしたらゲーム中に出るかもしれない”隣の市にある丹波の城下町地域(兵庫県)も合わせてご紹介します!

大きく紹介された「福知山城」!同じ風景はどれだけある?

今回筆者が最初に目指したのはもちろん福知山城。お城はたか~い位置に立っているので、来客は綺麗に整備された坂や階段を登って上を目指します。入り口の時点でかなり緑が多く、都会だと見ることができない映える景色がたくさん!

映像の冒頭では弥助は田んぼ道を抜け城下町に出て、福知山に住む人々と交流している場面が確認できますが……当然ながらこれが果たしてどこなのか、いきなり分かりません。

駅からは結構遠いので来訪には車かバス、タクシーが必須のため必然的に駐車場からスタートしますが、恐らくこの辺り一体を弥助は歩いていたのだなと思うことにしておきましょう。駐車場の周辺には公園やオシャレな外見の飲食店が立ち並んでいます。

弥助が城下町から高い位置にそびえ立つ城を目指して進む場面。こちらは角度は異なるものの、似たような構図を撮影できます。

それでは弥助のようにお城を目指していきましょう! 映像ラストで確認できる、外周を流れる川を橋で渡った先からいよいよ福知山城へ。

道中にはトイレがあり、その外見もオシャレ。ゲーム内だとNPCの家かもなんて想像が掻き立てられます。

とにかく徐々に上へ上がっていけるので、見晴らしが良い!

道中には大きな広場があり、銅門番所などお城以外の建物も。この辺りは奈緒江が上から覗いていたところでしょうか。

城を丸ごと支える生け垣に沿って上へ。

なだらかな坂を登るといよいよ城内(天守閣)に入ることができます。奈緒江のように忍んで……ではなく、堂々と入場券を購入して入りましょう。

ちょうど天守閣周囲あたりが、映像ラストで引きのカメラアングルで映っていたお城全体像と一致する部分だと思います。

城内では刀や縮尺模型の展示、明智光秀の歴史などさまざまな史実を確認することができます。完全に博物館のような展示エリアとなっているので、残念ながら奈緒江のように畳の上を歩いたり襖を開けたりといったことはできません。当時の城内がどうだったのか、ゲームと合わせて補完したいですね。

そして展望台まで登ると、現在の福知山の城下町を一望できます! これが本当に素晴らしく、とりあえず展望台に登ってから『シャドウズ』は大体この辺かな、と当たりを付けるのも良さそう。

そして、奈緒江がピョンピョンと飛び移っていた屋根もバッチリ確認。しゃちほこもありますよ。

当然ながらかなりの高所なので、忍の奈緒江ならではの視点を少し感じられます。

天守閣を見た後は、行きとは違うルートで城下まで降りられます。

さらば、福知山城! 次に会うのは、『シャドウズ』で。


《八羽汰わちは》
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