1位「ホロライブ」135人
堂々の1位に輝いたのはカバーが運営するVTuberグループのホロライブ!全体の約20%近い支持を獲得しその人気を見せつけました。人気絵師による可愛いビジュアルはもちろんですが、定期的な配信によるファンとのコミュニケーションや周年、誕生日などで新衣装が発表されコスプレ衣装が豊富かつ入手しやすいこと、デビュー時期やユニットで友達と併せがしやすいことも人気の要因ではないかと思われます。
キャラ毎のレイヤー1位は「宝鐘マリン」17人、国内ホロメンYouTubeチャンネル登録者数1位の実力をコスプレでも見せつけました。2位は「星街すいせい」14人、3位はなんと10人を獲得した3人が同順位で並ぶという奇跡が起き「沙花叉クロヱ」「猫又おかゆ」「湊あくあ」が分け合いました。
なごみ亭ちゅちゅ(@nagomitei_chu3)/宝鐘マリン


くれは(@0x0kureha)/宝鐘マリン


うりん(@urin_taso)/星街すいせい


一条はな(@icjhn1225cos)/星街すいせい


てう(@0ix_xi00)/沙花叉クロヱ


ゆらし(@yurashinamon)/沙花叉クロヱ


ねお(@Luxaky920)/猫又おかゆ


るあち(@ruqu_u)/猫又おかゆ


さな(@u_u_Etoile)/湊あくあ


みら(@tehslu__cos_xxx)/湊あくあ


6位以降の順位で5人以上のレイヤーがコスプレを披露したコンテンツは以下の通りとなりました。
『Fate/Grand Order』22人
「VOCALOID」15人
『ウマ娘 プリティーダービー』15人
「Re:ゼロから始める異世界生活」10人
「【推しの子】」10人
『崩壊:スターレイル』7人
「ONE PIECE」7人
『レスレリアーナのアトリエ』6人
「ぼっち・ざ・ろっく!」6人
「2.5次元の誘惑」5人
『鳴潮』5人
コンテンツトータルでも個人でも「ホロライブ」と『原神』が強さを見せた2023年のコスプレ界。ここに割って入るコンテンツが現れるのか、アニメ作品の上位進出はあるのか、2024年もコスプレ界の動向から目が離せません。
撮影:乃木章(X:@Osefly)、tama(X:@tama_0811_)、Jon(@Jon1569)、山颪ヒア(X:@fotomachen)、ライオン(X:@goldlion000)