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波乱の障害物競争が繰り広げられる『ハチャウマ』も遊べた!『GBVSR』では福原Dとの対戦会も【Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023】

「Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023」より、『GBVSR』『リリンク』『ハチャウマ』のプレイレポートをお届け!

ゲーム PS5
波乱の障害物競争が繰り広げられる『ハチャウマ』も遊べた!『GBVSR』では福原Dとの対戦会も【Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023】
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先日2023年11月3日(金・祝)に開催されたイベント「Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023」。

本イベントでは、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-(GBVSR)』『GRANBLUE FANTASY: Relink (リリンク)』『ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!(ハチャウマ)』『リトル ノア 楽園の後継者』の4タイトルが遊べました。

ここでは、発売前の『GBVSR』『リリンク』『ハチャウマ』のプレイレポートと当日の様子をお届けします。

◆理解しやすいゲーム性で誰でもすぐに楽しめる『ハチャウマ』

最初に遊ばせてもらったのはニンテンドースイッチ/PS4/Steam用ソフト『ハチャウマ』。今回は競技「ファン感謝祭 大障害」を遊ばせてもらったのですが、ジャンルとして記載されている「ハチャメチャカジュアルアクション」の名の通り、波乱の障害物競争が展開されました。

まずプレイヤーは自分の操作キャラクターを選ぶことになります。今回の体験版では「スペシャルウィーク」「トウカイテイオー」「サイレンススズカ」「ゴールドシップ」が選択できたので、筆者は「スペシャルウィーク」を選択。奇しくも全員が別のウマ娘を選択しましたが、他のプレイヤーと同じウマ娘でプレイすることも可能となっています。

レースがはじまると、自分以外の3名のプレイヤーとの熾烈な争いが繰り広げられることに。1レース中にはいくつかのステージが用意されており、そのステージごとの順位で獲得できるポイントが変わってきます。また、レース中にはコース内に「蹄鉄コイン」というアイテムが落ちており、これを回収することでもポイントが加算されます。

この順位ポイントと獲得した蹄鉄コインの数に応じたポイントを合算し、最終的な順位を決めるというのが本作の大まかなルールです。

操作も非常に簡単で、基本的にウマ娘たちはゴールに向かって自動で走ってくれます。プレイヤーは自分の操作するウマ娘の前に障害物が現れたら方向キーorスティックで回避させたり、蹄鉄コインが落ちているラインに移動させたりするだけで誰でもゴールまで走りぬくことができるでしょう。

問題は、1位になるためにどう立ち回ったらいいのか。ウマ娘たちはスタミナを使ってダッシュやパルクールといったアクションを行えるのですが、序盤はスタミナを温存して……などと考えていると他のプレイヤーが先に進めば進むほど離されてしまい、自分の操作するウマ娘は画面外にいってしまいます。

画面外にいると今どこを走っているのかわからなくなってしまうため、ある程度は他のプレイヤーにあわせた立ち回りが必要になってくるように思いました。後は、他のプレイヤーの後ろに付くとスピードアップする「スリップストリーム」や各ウマ娘が使えるスキルも重要でしょう。

また、コース上には障害物や蹄鉄コインだけではなく、踏むと大きくジャンプできる砲台やスピードアップする床などプレイヤーを有利にするギミック、他のプレイヤーを妨害したり自分のウマ娘をパワーアップできたりするアイテムが獲得できる箱も設置されています。

コース内のどこのラインを走らせるのか、どのタイミングで追い込みをかけるのかといった立ち回りが、必要になってくることでしょう。

最終的に筆者の操作するスペシャルウィークは、練習プレイでは2位、本番プレイでは3位という少し悔しい結果に。発売されたら細かい立ち回りやコースのギミックを覚えてリベンジしたいと思います。

◆『GBVSR』は前作からの正統進化を感じられた

続いて遊んだのがPS5/PS4/Steam用ソフト『GBVSR』。今回はトレーニングモードで操作感をチェックできました。筆者は前作『グランブルーファンタジー ヴァーサス(GBVS)』から遊んでいたプレイヤーではあるので、メインキャラクターとして練習していたジータで遊ぶことに。

とはいえ、『GBVSR』自体はこれまで開催されたβテストなどにも参加する機会がなかったので、完全なる初プレイ。最初は前作との違いや新要素、見たことのないアクションをするキャラクターに驚きました。

一方、操作感は前作と殆ど変わっていなかったので、その点はひとまず安心。グラフィック面に関してはかなり鮮やかになった印象だったほか、対戦に入る際のロードなどもスムーズで遊びやすさは前作以上に思える部分もあります。

普段はアケコンで遊んでいるのですが、今回はパッドでのプレイ。それでもすぐ技を出したりコンボを練習したりはできたので、パッドで遊ぶプレイヤーにもアケコンで遊ぶプレイヤーにも優しい仕様。コマンドリストは簡易コマンドで表示されていましたが、格闘ゲームプレイヤーにはなじみ深いテンキーで表すコマンド入力にも対応していました。

待ち時間にファンのみなさんが遊んでいる様子も目に入ってきましたが、自前でアケコンを持ち込んでいる方もおられ、本当に熱いファンの方が集まっていたように思います。

アニラなどの新キャラクターを試す方もおられましたが、ウーノやベリアル、ゾーイなどなど、既存キャラクターのコンボや新技を確かめている方も多数でした。やはりこれまでも遊んでいたプレイヤーにとっては、自分の持ちキャラクターの変化が一番気になるポイントだということなのでしょう。

また、会場では『GBVSR』のクリエイティブディレクターを務める福原哲也氏との対戦会も行われており、なかおさんの実況の下で大きな盛り上がりを見せていました。

◆原作『グラブル』プレイヤーほど感動の体験ができるかもしれない『リリンク』

最後にPS5/PS4/Steam『リリンク』をプレイ。原作『グランブルーファンタジー(グラブル)』を長年スマートフォンでプレイしてきた騎空士のひとりとしては、長年見続けてきたキャラクターたちが美麗なグラフィックで動いている様に言いようのない感動がありました。

今回、筆者はグランで遊びました。「レギンレイヴ」のような『GBVS』シリーズでも使われている技に加え、「アーマーブレイク」「ヒールオールII」など原作『グラブル』のアビリティも再現されており、『グラブル』を積極的に遊んできた方なら技の使いどころはすぐに理解できることでしょう。

今回は確認できなかったのですが、ゲームを進めることで「ミゼラブルミスト」といった『グラブル』でお馴染みのアビリティも覚えられると嬉しいですよね。

スマートフォンの小さな画面で見ていたキャラクターたちが美麗なグラフィックで躍動感たっぷりに動き回る姿もそうですが、敵キャラクターたちの怖さも本作では倍増しています。雑魚モンスターとして度々登場するスケルトンも、本作で見ると脅威度が違って見えてくることでしょう。

アクションゲームではあるものの、チェインバーストやブレイクといった原作『グラブル』の戦略的なシステムも再現されているので、ボス戦ではこれらを駆使して戦っていくことになります。チェインバーストについては、CPUが操作する他のキャラクターが奥義を発動させるとチェインできる旨が画面に表示されるので、初めてのプレイでも操作に戸惑うことはありませんでした。

本作を一度遊んでみると、原作『グラブル』の世界がまた違った色合いを見られることと思います。ぜひ発売されたらチェックしてみてください。

以上、「Cygamesコンシューマーゲーム試遊祭 2023」のレポートをお届けしました。ぜひみなさんが今回体験できたタイトルたちを購入する際の参考になれば幸いです。

以下より、当日の会場の簡単なフォトレポートをお届けします。


《井の上心臓》
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