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盟勇の存在感がくっきり!手と耳で新世代の体験を半歩先取り―PS5版『モンハンライズ:サンブレイク』先行プレイレポ

仲間の気配を耳から感じられます。

ゲーム プレイレポート
盟勇の存在感がくっきり!手と耳で新世代の体験を半歩先取り―PS5版『モンハンライズ:サンブレイク』先行プレイレポ
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カムラの里で起こる災厄、「百竜夜行」。主人公のハンター達はその原因を突き止め、ひとまず止めることに成功した。騒動が一段落したところに、見慣れないモンスターと共に異国の騎士が現れ、新たな異変がカムラに影響を与えていることを告げる。騎士フィオレーネに誘われ、カムラの英雄は新たなる地「エルガド」に旅立つ……

4月28日に発売になるPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One//Windows版『モンスターハンターライズ』の大型DLC『モンスターハンターライズ:サンブレイク』では、欧州文化風の新しい拠点「エルガド」に移り、メル・ゼナ、ルナガロンなど、カムラとは雰囲気の異なる新しいモンスター群を相手にハンティングを行います。

ホラーの怪物をモチーフにした「王域三公」や、過去作に登場したショウグンギザミエスピナスゴアマガラ密林フィールドなど、『ライズ』本編以上に幅広い強敵が登場し、新たな亜種、希少種とも激しい闘いを繰り広げることに。より苛烈になった攻撃に対抗できる武具をまた新たに作ることになるでしょう。

『サンブレイク』で導入された新システムまとめ

『サンブレイク』で狩猟戦略を大きく変えるのが、新たに追加される「疾替え」で、入れ替え技を2種類のパレットに装備し、狩猟中任意に切り替えられるシステムです。これによって覚えている入れ替え技のほとんどを使えるようになり、1つの武器で2つのコンボスタイルを使い分ける判断が要求されます。たとえば双剣の場合、入れ替えられる鬼人突進連斬と鬼人空舞は相手の体格によって向き不向きがあり、2頭同時に相手にしたときは少々手間取ることもしばしばでした。しかし、「疾替え」があればその心配は無くなり、対峙するモンスターに合わせて「蒼」「朱」を切り替えれば良いのです。

もう一つの目玉はエルガドのメンバーとクエストに同行できる「盟勇」システムです。シナリオ進行で知り合ったエルガド及びカムラのハンターを仲間にして、一緒にクエストを攻略できるというもの。主人公と盟友2人にオトモを合わせて総勢7名の賑やかな狩猟がソロプレイでも楽しめます。

PS/Xbox/Windows版では先行するSwitch/Steam版のアップデートのうち、発売時点ではVer.13までが収録されています。アップデートのほとんどはサンブレイクのメインストーリークリア後の要素ですが、盟勇システムの対象が最初から拡大しているので、マスターランクのほとんどのクエストで同行してもらえます。

配信コンテンツもマスター級の性能を持つ里守武器、クロオビSシリーズに加え、これまでのアイテムパック、イベントクエストが最初から揃っているので、まさにロケットスタートの準備が整っている状態。もしカムラの里で苦戦しているなら、クロオビSを利用するのも一つの手です。いずれ来るであろう更なる強力モンスターに備え、一気に最前線まで進めてしまいましょう。カムラの里のハンターランクも同時に上がっていくので、マスター級の強力な武具でカムラの続きに挑むことも可能です。

半歩先を感じる新世代機の機能が没入感を高めている

PS/Xbox版の発売で現行のコンソール機全てに『ライズ』『サンブレイク』が行き届いたわけですが、PS5版では4KHDR、3Dオーディオ、モーションセンサー、アダプティブトリガーと、「体感」を向上させる機能が備わっています。ゲームの操作に於いては必須ではありませんが、モンスターの存在感や武器を振るう手応えを、これまでの作品とは違う面から感じられるでしょう。

独自機能はサンブレイクでの追加はないものの、リニューアルした密林ステージでは両サイドの海岸線は本作中でも最長の直線距離があり、他のフィールドではなかなか見えない遠方のモンスターは意外と新鮮です。奥の奥まで見通せる光景はぜひ大画面で楽しんでみてください。洞窟内で音の反響に臨場感があり、3Dオーディオの機能が発揮されています。

立体音響による距離感は『ライズ』のモンスターから驚かされましたがが、『サンブレイク』の盟勇同行ではそれがさらに生きていました。画面外の背後からキャラクターが付いてくるのですが、ちゃんと斜め後ろにいる気配がわかり、割と個々で動いている普段のマルチプレイとは違った共闘感があります。専用の台詞がたくさんあるので、大所帯のパーティを率いている気分になりますね。

明るい日差しに照らされたエルガドは小さいながらも面白い撮影スポットがたくさん。モーションセンサーの操作をオンにして、スナップ感覚で撮影してみるのも良いですね。拠点の中でピント合わせに慣れたら、フィールドに出て「モンスタースナップ」にも挑戦してみましょう。モンスターリストを完成させるのはあなた自身です。ただし、くれぐれも夢中になってやられないように……。

カプコンの主要なアクションゲームシリーズのうち、『デビルメイクライ』『バイオハザード』は新世代機向けの作品は既に出ており、『モンスターハンター』も今回の移植でその機能に対応しました。いずれ旧世代機と互換のない新世代機向けの新作が来るでしょうが、音響やコントローラーの新しい演出をこの度の『ライズ』『サンブレイク』で一足先に試せます。移植を待っていた人も、既にスイッチ/Steamを遊んだ人も、半歩先の『モンハン』世界を手と耳で体験してみませんか?

『モンスターハンターライズ:サンブレイク』PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows版は4月28日発売予定で、価格は通常版が3,990円(税込)、DLCが同梱されたデラックスエディションが4,990円(税込)です。また、『モンスターハンターライズ』本編と『サンライズ』のセットも展開されます。
※『モンスターハンターライズ』はXbox Game Passに対応しており、加入していると10%OFFになります。

《Skollfang》

好奇心と探究心 Skollfang

ゲームの世界をもっと好きになる「おいしい一粒」をお届けします。

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