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教科書のキャラデザは、「可愛く描きすぎてもダメ」―『ラブプラス』箕星太朗氏が制作の裏側を明かす

『ラブプラス』等で知られる箕星太朗氏が、小学生向け英語教科書のイラストを担当!

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画像は「箕星 太朗(@mino_taro)」氏Twitterより
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  • 教科書のキャラデザは、「可愛く描きすぎてもダメ」―『ラブプラス』箕星太朗氏が制作の裏側を明かす
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デザイナーの箕星太朗氏が自身のTwitterにて、来年から用いられる小学生向け英語教科書のキャラクター/イラストを担当したと報告しています。

◆『ラブプラス』等で知られる人気デザイナーが、教科書を担当

箕星氏は、『ラブプラス』シリーズや『めがみめぐり』、『GOD WARS』、『√Letter ルートレター』、『LoveR』といった様々なゲームタイトルのキャラクターデザインを担当。さらに令和3年度には中学生向けの英語教科書「NEW CROWN」も手掛けています。


箕星氏は今回の報告にあわせて、メインキャラクターのデザインも公開。「キャラを立たせたデザインにしたり、可愛く描きすぎてもダメなんです。その中で個性が出るようにしました。」と意識した点を語っています。教科書のデザインというと、どこか“お固い”というイメージもありますが、箕星氏はそういった面ともうまく折り合いをつけつつ、デザインに落とし込んでいるようです。

◆「こんな教科書で勉強したかった」なんて声も

また、メインキャラクターが国際色豊かなのも大きな特徴。その出身地はアメリカやカナダはもちろん、中国、インド、オーストラリアなど多岐に渡っているほか、「スペインに行きたい日本人の少女」「いつかケニアに行ってみたいアメリカ人の少年」など、グローバル時代にあわせた設定になっています。

箕星氏は今回の件に関して、「たくさんの小学校のみなさんに、楽しく勉強してもらいたいな」ともツイート。ファンからも「こんな可愛い教科書で勉強したかった!」「最近の教科書って凄い」といった声が挙がっています。


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《ねんね太郎》

また、お会いしましたね ねんね太郎

ゲームセンターとテレホーダイが生み出す濁流に、満面の笑みで身投げした雑食系ゲーマー。油断すると余裕で半日は寝てしまうため、スヌーズ機能が欠かせない。ゲーム以外の趣味は、モノを捨てること。

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