人生にゲームをプラスするメディア

“裸”縛りでキャピキャピうふふ…レジェンド実況者たちをJK化(?)させた『モンハンライズ』のコラボ生配信

撮れ高まみれのアーカイブは、ファン必見!

配信者 イベント
Twitch「一狩り行く男達with坂本&すぎる&shu3」より
  • Twitch「一狩り行く男達with坂本&すぎる&shu3」より
  • YouTube「坂本と加藤とすぎるとshu3のモンハンライズ裸縛り」より
  • YouTube「坂本と加藤とすぎるとshu3のモンハンライズ裸縛り」より
  • YouTube「うんこちゃん、幕末志士坂本さん、shu3と裸でモンハン」より
  • YouTube「うんこちゃん、幕末志士坂本さん、shu3と裸でモンハン」より
  • Twitch「一狩り行く男達with坂本&すぎる&shu3」より
  • Twitch「一狩り行く男達with坂本&すぎる&shu3」より

レジェンド実況者たちの集いが再び――。1月29日に人気ストリーマーの加藤純一さん、「幕末志士」の坂本龍馬さん、「ナポリの男たち」のshu3さん、すぎるさんの4名が『モンスターハンターライズ』でコラボ生配信を行い、大きな話題となりました。

◆わちゃわちゃ感はまるで少年時代

加藤さん、坂本さん、shu3さん、すぎるさんらといえば、「ニコニコ動画」のゲーム実況カテゴリーで名を馳せた伝説的な存在。2021年に『PUBG: BATTLEGROUNDS』を一緒にプレイしてからコラボが定期化しており、その都度往年の“ニコ厨”たちを楽しませています。

4人でPUBGをやる!

今回の『モンスターハンターライズ』コラボは防具を排した“裸縛り”というレギュレーションで、全員が初期アバター状態に。難易度は一気に跳ね上がりますが、当人たちはそんなことお構いなしと言わんばかりに、まるで少年時代に戻ったかのような雰囲気で狩りを楽しんでいました。

とはいえ序盤の難敵であるフルフル戦では、裸が仇となり苦戦を強いられます。隙は多いのですが攻撃力の高いフルフル相手に、すぎるさんは早々に2回ダウンしてしまいました。

やがて坂本さんも電撃の餌食となり、「終わった終わった…!」「うわああああ!!」という悲鳴ともに討伐は失敗…。

惜しい結果となってしまったものの、すぎるさんは「大丈夫、大丈夫、深呼吸して」とすかさずフォロー。そして加藤さんの「ちょっとリベンジしようよフルフル」という言葉を皮切りに、リベンジマッチが幕を開けます。

◆少年から巡り巡って女子高生(?)に

リベンジマッチでは坂本さんが2回ダウンしてしまうも、なんとかフルフルをひん死状態にまで追い込むことに成功しました。ここで心に余裕が出てきたのか、フルフルが飛び去った場面で、すぎるさんは空を見上げながら「星キレイ…」とぽつり。

続けて「来てよかったぁ」「また来ようね~」とまるでキャンプに行った女子高生のような感想を口にすると、これに加藤さんが「倒して写真取ろうぜ、すぎるさん」と乗っかり、shu3さんも「インスタに上げよ~」とキャピキャピした雰囲気を漂わせます。

そんなやり取りの後、彼らは巣に戻ろうとするフルフルを発見。物陰に隠れて遠巻きに見守っていたのですが、「喧嘩してる!喧嘩してる!」「なにしとんねんアイツ…」と、その時の様子はまるで動物園に訪れた若者のようでした。

もはや狩りとは縁遠いムードが醸し出されるなか、次の瞬間フルフルが一喝するかの如く大暴れ。突然の行動に「なんだコイツ!?」「情緒がおかしい!!」と“JKおじさん”たちはド肝を抜かれつつも、ここからラストスパートをかけて見事リベンジに成功しました。

全体で約4時間に渡るコラボ配信でしたが、最初から最後まで撮れ高だらけ。視聴者からも、「この4人毎回神枠になるのすごいな。笑い疲れた」「毎回神枠なのほんとに歴戦の強者揃いって感じで好き」「無理に面白いことしなくても、このメンツなら自然と面白くなるからみてて飽きなかった」と爆笑の声が続出しています。

若手に引けを取らないパワフルさで、ファンを満足させ続けているレジェンドゲーム実況者の4人。次のコラボでは、いったいどんな“筋書きのないドラマ”が待ち受けているのでしょうか…。


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

配信者 アクセスランキング

  1. 「ホロライブ」新作一番くじが受注再販!ときのそら、宝鐘マリンなど総勢33人の「ちょこのっこ」フィギュアが大集合

    「ホロライブ」新作一番くじが受注再販!ときのそら、宝鐘マリンなど総勢33人の「ちょこのっこ」フィギュアが大集合

  2. 「なぜ避けられるの?」「なぜ当たるの?」ホロライブのゲームスキルがガチすぎるホロメン4人をピックアップ【特集】

    「なぜ避けられるの?」「なぜ当たるの?」ホロライブのゲームスキルがガチすぎるホロメン4人をピックアップ【特集】

  3. しぐれうい、『バニーガーデン2』を実況…アーカイブを残すかは「現場で判断します」ー“完全健全”プレイで、まだなんとか残ってる

    しぐれうい、『バニーガーデン2』を実況…アーカイブを残すかは「現場で判断します」ー“完全健全”プレイで、まだなんとか残ってる

  4. カッコいい「ホロライブ」痛車が奥伊吹に集結!ニコたん&千速仕様のスバル「WRX STI」や尾丸ポルカ仕様のマツダ「RX-7」など魅力たっぷり

  5. 「ホロライブ」カード付ウエハース第7弾発表!兎田ぺこら、ラプラス・ダークネスなど32名を収録―裏面には手書きメッセージも

  6. にじさんじライバーは、『トモコレ』世界でも自由すぎる! アンジュは意地でも「ベルアン」を“達成”、恋多き舞元を見守るおニュイなど心温まる(?)エピソードをご紹介

  7. バタフライドア方式に改造した天宮こころ仕様のトヨタ「セリカ」など、にじさんじの痛車たちが集結!まさに愛があふれてる【ARCChampionship 2026フォトレポ】

  8. 最高同接は30万超え!SHAKAによる『スト6』イベント「LEGENDUS」視聴者数が明らかに―EVOやCAPCOM CUPにも迫る勢い

  9. 会社員経験のあるホロライブ・宝鐘マリン、鷹嶺ルイは“ブラック企業”だった…? 世知辛いエピソードをご紹介

  10. そんな隠れ方ある!? 話題の『めっちゃカメレオン』を遊ぶ「にじさんじ」ライバーが大胆すぎるー消化器になるシスター・クレア、足元に潜む花畑チャイカなどご紹介

アクセスランキングをもっと見る