人生にゲームをプラスするメディア

『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る

アニメの監修や『スマブラ』の発売が重なるのは間違いなく多忙だったでしょう。

ゲーム レトロゲーム
『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る
  • 『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る
  • 『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る
  • 『カービィのエアライド』はわずか3ヶ月半で作られた?桜井政博氏が開発秘話や当時を振り返る

ゲームクリエイターの桜井政博氏は自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、『カービィのエアライド』の開発秘話や、他にもアニメシリーズの監修などをしていた当時を振り返りました。

『カービィのエアライド』は2003年に発売されたゲームキューブ用のソフトで、今なお高い人気を博している名作です。動画では近い時期の『大乱闘スマッシュブラザーズDX』やアニメ「星のカービィ」なども含め、2000年代の初期を振り返っています。

桜井氏は当時カービィシリーズの統括ディレクターを務めていました。アニメの監修を含めて様々な仕事をしつつも、『大乱闘スマッシュブラザーズDX』の開発も佳境だったこともあり多忙を極めていたそうです。

そんな中、アニメに合わせてゲームの製品群も充実させる必要があり、また正統なアクション作品を作るより短期間で開発ができるのではないか?といった理由から、レースゲームを作るという判断が下されました。

レースゲームを開発するにあたってのコンセプトも語られており、『カービィのエアライド』の特徴でもあるドリフトをしつつチャージを溜めて加速する独特の楽しさはもちろんのこと、単に1位を目指すだけのレースゲームでなく、「シティトライアル」モードなど遊び方の幅を広げることも主軸に置かれていたとのことです。

動画の後半では、多忙だった当時を振り返りつつ、人に任せていた『カービィのエアライド』の開発が中々進まなかったため桜井氏が本ディレクターに戻り、そこからはなんと3ヶ月半でゲームを完成させたという驚きの事実を語っています。

ゲームの素材はある程度出来上がっていたことや、スタッフの尽力により驚異の短期間でゲームが完成したとのことですが、それでも短期間で作品を仕上げたということは、桜井氏のディレクション能力の高さが現れていると言えるでしょう。


星のカービィ ディスカバリー -Switch
¥5,400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
星のカービィ Wii デラックス -Switch
¥5,649
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kaiware》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

    米国ホワイトハウスが『ポケモン』最新ゲーム利用した広報画像投稿で物議―株ポケは「使用許可を与えておらず無関係」と声明

  2. 『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

    『バイオハザード レクイエム』の「歌姫ゾンビ」が国内外で大人気―怖いしグロい、だけどすごい美人

  3. 『アズレン』8周年で衝撃グッズ「揺れ尻」「揺れ胸」を発表―スマホに貼り付けてぷるぷる揺れる、Yostar曰く「なんの実用性もない」

    『アズレン』8周年で衝撃グッズ「揺れ尻」「揺れ胸」を発表―スマホに貼り付けてぷるぷる揺れる、Yostar曰く「なんの実用性もない」

  4. ポケモンたちが『ポケカ』のカードイラストを基に立体化!カードと一緒に飾れる台座付きフィギュアが3月13日発売

  5. 絶対買っちゃダメ!生成AIらしき「嘘攻略本」が『ぽこ あ ポケモン』などで出現―究極ガイドをうたいつつも、内容は支離滅裂

  6. 『原神』新キャラクター「リンネア」が初公開!ハートマークな瞳が目を引く、冒険者協会の顧問を務める女性

  7. マリオのデザインが可愛い!スイッチ2対応コントローラーが3月27日発売ー公式ライセンスの有線イヤホンも

  8. 『ぽこ あ ポケモン』のギャルヤドン、ギャルじゃなかった―「オデ」が一人称で嘆きの声も、代わりに「フシギダネ」がギャルっぽいと判明

  9. 約5cmのガンプラで戦うミニチュアゲーム『ガンダムアッセンブル』商品情報が一挙公開!ジオング、ウイングゼロEWなど様々なMSが新たな大地に立つ

  10. 『ドラクエ7R』の評価を543人が下す!「名作」判定から「物足りない」派まで、赤裸々な本音が集う【アンケ結果】

アクセスランキングをもっと見る