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“洞窟の番人”はどこへ…!?『ポケモンSV』で皆勤賞が途切れてしまったポケモンたち

失ってから初めてわかる、ポケモンたちの愛おしさ…。

ゲーム Nintendo Switch
“洞窟の番人”はどこへ…!?『ポケモンSV』で皆勤賞が途切れてしまったポケモンたち
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  • 「ポケモンずかん」より
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近年の『ポケットモンスター』シリーズではゲーム容量の都合なのか、特定のポケモンが収録されないケースも少なくありません。そして最新作『ポケットモンスター スカーレット・バイオレットポケモンSV)』で、 ついに“皆勤賞”を逃してしまったポケモンもいるようです。

◆洞窟に静けさが…

あらかじめ断っておくと、本編シリーズすべての「ポケモンずかん」に登録されたポケモンは存在しません。なぜなら『ポケットモンスターブラック・ホワイト』の「イッシュずかん」では、新規の個体しか図鑑に載らなかったため。

ただし、図鑑登録はされなくても同作クリア後に出現する種はチラホラ存在します。そうした意味で皆勤賞とされるポケモンとしては、たとえば“こうもりポケモン”のズバットは、初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場していた数少ない例でした。

洞窟で遭遇しないほうが難しいと言えるほど馴染み深い存在でしたが、『ポケモンSV』には今のところ未実装。そのため、トレーナーの間では「SVでズバット族見かけなくて寂しい」「ズバットいないと、ほんとに洞窟ですかここは?って思っちゃうよね」といった反応も見られます。

◆DLCに期待集まる!

また“きつねポケモン”のロコンも、皆勤賞が途切れてしまったポケモンの一角。バージョン限定扱いになるケースも多かったですが、『ポケットモンスター サン・ムーン』に登場したリージョンフォームを含めれば、顔を見ない作品はなかったと言っても過言ではないでしょう。

他には、常連だった“ねんりきポケモン”のケーシィも『ポケモンSV』で姿を消しています。

これまでのシリーズを振り返ると、序盤の草むらに潜みがちだったケーシィ。最初は頼りなくてもフーディンまで育てきれば、特殊アタッカーとして最終盤まで頼りになる存在でした。

そんな顔なじみだったポケモンたちと「パルデア地方」で会えないのは寂しいですが、まだ諦めてはいけません。ズバットも当初『ポケットモンスター ソード・シールド』に出現していなかったのですが、2020年6月から順次配信された「エキスパンションパス」で実装されているのです。

つまり、今後『ポケモンSV』で追加コンテンツが発表されれば、また一緒に冒険できる可能性も。はたして、見事な復活劇で皆勤賞を継続できるポケモンは現れるのでしょうか?


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《サワディ大塚》
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