人生にゲームをプラスするメディア

実装くるか!?『ウマ娘』ゼンノロブロイのシナリオに無敗の三冠馬の“匂わせ”描写

ゼンノロブロイのシナリオに登場した“次世代の英雄”。英雄といえば…

ゲーム スマホ
実装くるか!?『ウマ娘』ゼンノロブロイのシナリオに無敗の三冠馬の“匂わせ”描写
  • 実装くるか!?『ウマ娘』ゼンノロブロイのシナリオに無敗の三冠馬の“匂わせ”描写
  • 実装くるか!?『ウマ娘』ゼンノロブロイのシナリオに無敗の三冠馬の“匂わせ”描写
  • 実装くるか!?『ウマ娘』ゼンノロブロイのシナリオに無敗の三冠馬の“匂わせ”描写

2005年、日本競馬史上2頭目となる、無敗でのクラシック三冠を達成した名馬・ディープインパクト。この馬を匂わせるような描写が『ウマ娘 プリティーダービー』に登場し、ファンの間で大きな話題となっています。

◆有馬記念の前週にデビューした“英雄”

ことの発端は、12月12日に“育成ウマ娘”として実装されたゼンノロブロイのシナリオ。彼女を育成すると「有馬記念にむけて」というイベントが発生し、有馬記念出走前の一幕が展開されていきます。

イベントの冒頭、テレビアナウンサーが「これまでにご覧になったレースの中で最も印象的なレースをお伺いしたいのですが…」と尋ね、レース評論家の一人が「私は……先週のメイクデビュー、ですね」と答えるシーンがありました。

もしこれがディープインパクトのデビュー戦を指しているなら、「有馬記念にむけて」のモデルとなっているのは恐らく2004年12月26日に開催された「第49回有馬記念」でしょう。

ここで勝利を飾ったゼンノロブロイですが、その1週間前である12月19日こそ、ディープインパクトのデビュー戦だったのです。レース評論家の発言とも辻褄が合いますね。

さらにレース評論家は「とにかく……すさまじい衝撃を受けました」「まさに、次世代の英雄だなと感じました」とコメントします。“衝撃”はディープインパクトの“インパクト”に通じるうえ、“英雄”はディープインパクトのニックネーム。

これらの共通点から、レース評論家の“メイクデビューを飾ったウマ娘”は、暗にディープインパクトのことを指しているのではないか、とファンの間で注目を集めているのです。ネット上にも「ゼンノロブロイのシナリオにディープインパクトっぽいウマ娘の話が出てきた」「この次世代の英雄ってもしかしてディープインパクトのこと?」といった反響が相次いでいました。

◆“匂わせ”で終わらない可能性も…!?

ついに『ウマ娘』で存在を匂わしたディープインパクト。とはいえ、現時点ではプレイヤーが連想しているだけで、実際にディープインパクトのウマ娘化が発表されたわけではありません。しかし“匂わせ”から実際にウマ娘化した例も存在するのです。

そのウマ娘はダイイチルビー。彼女のウマ娘化は2022年8月21日に配信された「ぱかライブTV Vol.20」で発表されたのですが、実は同年5月20日に育成ウマ娘として実装されたメジロパーマーの育成シナリオ内に、ダイイチルビーの存在を匂わせるような描写が…。

というのも同イベントでは、メジロパーマーが「ダイタクヘリオスが女神と呼んで慕う、お嬢様ウマ娘がいる」ということが語られます。そして、お嬢様ウマ娘の名前は「大日如来」に似た響きなのだとか。

「だいにちにょらい」と「ダイイチルビー」…。確かに語感が似ていますよね。

しかも公式HPのキャラクター紹介によると、ダイイチルビーは「華麗なる一族」の令嬢という設定。加えてダイタクヘリオスとダイイチルビーのモデル馬が、何度も同じレースでしのぎを削った間柄であることも考えると、ダイタクヘリオスの言う「女神」とはダイイチルビーのことを指していたと考えてよいでしょう。

“匂わせ”で登場し、その後ウマ娘化が発表されたダイイチルビー。ディープインパクトにも、同じようなことが起きるといいですね!


《サワディ大塚》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム アクセスランキング

  1. 『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

    『ポケカ』値上げ発表…5月以降発売の「拡張パック(5枚入り)」が1つ200円に突入

  2. 『ゼンゼロ』Ver.2.6で「妄想エンジェル」が正式デビュー!3キャラの新衣装、ライカンと浅羽悠真の強化など盛りだくさん

    『ゼンゼロ』Ver.2.6で「妄想エンジェル」が正式デビュー!3キャラの新衣装、ライカンと浅羽悠真の強化など盛りだくさん

  3. 「あれは神だった……!」ニンテンドーカタログチケット終了を機に、任天堂の優良サービスに想いを馳せる─パッケージソフトも“タダ同然”でもらえたあの頃

    「あれは神だった……!」ニンテンドーカタログチケット終了を機に、任天堂の優良サービスに想いを馳せる─パッケージソフトも“タダ同然”でもらえたあの頃

  4. 『ARC Raiders』もヌルヌル動く! イカした最新ゲーミングノート「GALLERIA RL7C-R56-5N」

  5. 『ウマ娘』次の舞台はブリーダーズカップ!米国競馬の頂点に挑む新シナリオ「Beyond Dreams 共に前へ、共に光を」が2月下旬に追加決定

  6. 生産終了の“スイッチ2本体『ポケモンZA』セット”がポケセンオンラインで抽選販売!過去キャンセル分が復活

  7. 「島をいくつ持たせる気なんだ…!」『トモコレ』13年ぶりの完全新作が話題のなか、任天堂ファンを悩ませる“島クリ多すぎ”問題

  8. “神サービス”終了まで残り1週間! 「ニンテンドーカタログチケット」でお勧めしたいタイトルを厳選─“スイッチ2ライフ”が充実するアプグレ対応タイトルも

  9. 往年の名作・良作が、すべて“1作あたり1,600円以下”!オープンワールド作品も格安、人気シリーズの3作セットは1,056円【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  10. 『ゼンゼロ』新キャラ「アリア」、メカ形態の太ももが太い、とても太い―「これ見て引くの決めた」「プレスされたい」

アクセスランキングをもっと見る