人生にゲームをプラスするメディア

クイックセーブ&巻き戻しでクラシックタイトルがさらに楽しく?新生PS Plusの更なる追加機能が明らかに

他にも「アップレンダリング」「カスタムビデオフィルター」といった機能が確認されています。

ソニー PS5
クイックセーブ&巻き戻しでクラシックタイトルがさらに楽しく?新生PS Plusの更なる追加機能が明らかに
  • クイックセーブ&巻き戻しでクラシックタイトルがさらに楽しく?新生PS Plusの更なる追加機能が明らかに
  • クイックセーブ&巻き戻しでクラシックタイトルがさらに楽しく?新生PS Plusの更なる追加機能が明らかに
  • クイックセーブ&巻き戻しでクラシックタイトルがさらに楽しく?新生PS Plusの更なる追加機能が明らかに

日本では2022年6月2日にリリース予定の新生PlayStation Plus(PS Plus)ですが、一部メンバーシップで提供されているクラシックカタログにて、「アップレンダリング」「巻き戻し」「クイックセーブ」「カスタムビデオフィルター」なる機能が初代PlayStationやPSPタイトルに追加されていることが、海外PlayStationストアで確認されました。

新生PS Plusは香港などのアジア圏(日本を除く)にて、本日より提供が開始。それに合わせ、PlayStation. Blogでは公式からそのサービス内容が明かされました。

先日、PS1『サイフォンフィルター』にトロフィーシステムが実装されることが判明しましたが、公式によるとトロフィーは「『サルゲッチュ』『みんなのGOLF』『I.Q Intelligent Qube』など、一部の初代PlayStationおよびPSPタイトル」に対応すると説明されています。

しかし英語版PlayStationストアのディスクリプションでは、PS1タイトル『Oddworld: Abe's Oddysee』『Worms Armageddon』『Worms World Party』に「アップレンダリング」「巻き戻し」「クイックセーブ」「カスタムビデオフィルター」といった機能も追加されていることが記載。記事公開時点では非公開となってしまっていますが、PSPタイトルの『Ridge Racer 2(Googleキャッシュより確認可能)』にも同様の記述が確認できるため、これらの機能もトロフィーと同じく一部タイトルに対応していることが考えられます。

出典『Oddworld: Abe's Oddysee (PS1 Emulation) (English)』

なお、PlayStation. Blogではクラシックカタログ以外にも“タイトルの追加頻度”や“メンバーシップの詳細”が記載されています。気になる方は是非チェックしてみてください。


プレイステーションパーフェクトカタログ(上) (G-MOOK)
¥2,640
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
プレイステーション2パーフェクトカタログ(上巻) (G-MOOK)
¥2,860
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ケシノ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. 『原神』なぜ?「八重神子」から2日連続で誕生日メールが届く―垣間見えた「雷電将軍」とのエモすぎエピソード

    『原神』なぜ?「八重神子」から2日連続で誕生日メールが届く―垣間見えた「雷電将軍」とのエモすぎエピソード

  2. 『ELDEN RING』「魔術師トープス」を愛さずにはいられない!柔らかい物腰の“鈍石”が最後に残した魔術

    『ELDEN RING』「魔術師トープス」を愛さずにはいられない!柔らかい物腰の“鈍石”が最後に残した魔術

  3. なぜ「ブリジット」は伝説となったのか…世界が豊満キャラを望むなか、日本だけ“男の娘”推し

    なぜ「ブリジット」は伝説となったのか…世界が豊満キャラを望むなか、日本だけ“男の娘”推し

  4. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  5. 『バイオハザード ヴィレッジ』最高難度「Village of Shadows」を何が何でも攻略したい人に送る5つのポイントー最大の難関さえ越えればクリアは目前【ネタバレ注意】

  6. 『ELDEN RING』は海鮮物だらけ!食って食われて強くなる、狭間の地・海の幸コレクション

  7. 【特集】今さらはじめる『バトルフィールド4』―FPS超初心者に基本を解説!

  8. 『パワプロ』のペナントで考えるチーム運営7つの秘訣

  9. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  10. “Go To ゲーム”ならアメリカや古代ギリシャ、懐かしい田園風景まで独り占め!旅行気分で隅々まで歩き回りたくなる観光ゲーム5選

アクセスランキングをもっと見る