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【全身に毛が生える?】スプラトゥーン3これまでの情報まとめ【影の戦士に変身!】

2022年夏発売予定のスプラトゥーン3。4月7日に公開された公式サイトでは、これまで発表されたPVやスクリーンショットなども閲覧でき、期待が高まっています。そこで今回は、これまで分かっているスプラトゥーン3の新要素をまとめて紹介したいと思います。

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【全身に毛が生える?】スプラトゥーン3これまでの情報まとめ【影の戦士に変身!】
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2022年夏発売予定の『スプラトゥーン3』。4月7日には公式サイトも公開され、発表されているPVや、スクリーンショットなどの情報が閲覧でき、期待も高まっています。そこで今回は、これまでに出てきたスプラトゥーン3の新しい要素について、まとめて紹介してみたいと思います。

■飛んで回って新アクション

スプラトゥーン3では、基本アクションに新たな要素が加わるようです。

現在判明している新アクションは2つ。“イカノボリ”はインクが塗られた壁を登りきると、そのまま大きく飛び上がるアクション。高台で下を狙う相手に対して、急に上から攻めることが可能になり、奇襲にピッタリ。“イカロール”はインクの中から回転して飛び出す動き。回避行動などに使えそうです。

■3本の矢を放つ新ブキは弓!

新しいブキのジャンルとして、“弓”が登場。弓は3本の矢を同時に放つことができます。PVをよく確認すると、構えたままチャージして撃つことができ、地上では3本の矢が横に並ぶように構え、空中では縦に構えるようです。

ブキの見た目はそれぞれの矢が3方向に飛んでいきそうですが、実際に撃っているところをよく見ると、横構えの時は3つの矢がまっすぐ前に並んで飛んでいきます。そして縦構えの時は、その並んだ3つの矢が重力の影響で下に落ちるにしたがってまとまっていくようです。横構えの時は敵を捉えやすい幅のある攻撃、縦構えの時は3本をまとめて当てる威力重視の攻撃になるのかもしれません。

■影の戦士に変身!?新スペシャルウェポン

スプラトゥーン3に登場する新たなスペシャルウェポンについてもいくつか判明しています。

“グレートバリア”は、初代スプラトゥーンのスペシャルウェポン“バリア”を改造したもので、設置型になって、範囲が大きく拡大しています。自分の周りにバリアを貼ったまま攻め込む、ということはできないと思われますが、自分だけでなく味方も守れるスペシャルウェポンとなりそうです。

“ウルトラショット”も初代スプラトゥーンのスペシャルウェポンの改造品で、こちらはおそらく“スーパーショット”が元になっていると思われます。スーパーショットは縦に長い竜巻の弾を発射していましたが、こちらは螺旋を描く弾を3発同時に発射、しかもそれを3セット使えるようです。

改造品3つ目、“メガホンレーザー”を改造した“メガホンレーザー5.1ch”。自分の周りに浮かぶ6個の小型メガホンがそれぞれ勝手に敵を攻撃してくれます。PVの様子を見ると、複数の敵を同時に捕捉し、障害物を貫通して超長距離から攻撃できるものと思われます。エイムが得意でない人でも使いやすそうなスペシャルウェポンですね。

4つ目は、まったく新しいスペシャルウェポン、“カニタンク”。カニ型の戦車に乗り込み、2つの射出口から連射ができるショットと、着弾すると広く爆発するカノン砲で攻撃できます。通常移動はカニ歩きになりますが、球体に変化して自由に動き回ることもできるようですね。

最後は影の戦士に変身して戦う“ショクワンダー”。触手のような腕、“触腕”を伸ばして壁などに貼り付けると、一気に自分もそこまで飛んでいき、着地と同時にその周りをインクで塗ります。

PVを見る限り、足元のインクの色を気にせずかなりの距離を移動でき、高い場所にも一気に登れるようです。シューティングであると同時に、陣取り合戦でもあるスプラトゥーンにおいては、逆転力の高いスペシャルウェポンですね。

■イクラを投げろ!サーモンラン NEXT WAVE

新しくなったサーモンラン NEXT WAVEには、新しいアクションとして“イクラ投げ”が加わりました。インクを消費して、文字通り金イクラを投げることができます。そのままイクラコンテナにシュートして納品することも。バスケットボールみたいですね。仲間にパスをつないで遠くから一気に納品、なんていうこともできるかもしれません。

しかし、パワーアップするのはこちらだけではありません。敵のオオモノシャケにも新種が登場するようです。新しいオオモノシャケの“ダイバー”はプレイヤーに向かって輪っかを出すと、その輪っかの範囲がインクで塗られて足を取られます。輪っかの中から抜け出せないでいるとダイバー本体が飛んできてやられてしまいますが、逆に輪っかの中を自分のインクで塗り変えれば飛び込みに失敗してピチピチと跳ねるので、攻撃のチャンスとなります。

“ハシラ”はその名の通り、柱がドンと立って、その上では遊園地のアトラクションのようにコジャケがクルクルと回ります。柱をインクで塗って登り、コジャケをやっつけることで金イクラをゲットできます。

さらに、オオモノシャケを超える超大型個体“オカシラシャケ”の存在も。詳細は分かっていませんが、強敵であることは間違いなさそうですね。

■うかつに触ると毛が生える!?ヒーローモード哺乳類の帰還

「Return of the Mammalians」、翻訳すると「哺乳類の帰還」と題されたヒーローモードは、巨大な建物がひしめく「オルタナ」と呼ばれる場所で戦います。主人公は「New!カラストンビ部隊」の「3号」に任命されたバンカラ地方の若者、コジャケのお供を連れています。

敵のタコトルーパーには毛がびっしり生えていて、ものすごく怪しげな様子。哺乳類化しているということなんでしょうか。

さらにケバインクという謎の物体に触れると、3号も全身毛だらけになって意識を失うようです。

ただし、コジャケはケバインクに触れても大丈夫。それどころか、ケバインクを食べてくれるとか。しかも、敵を攻撃したり、ギミックを起動したりと、頼もしい相棒として活躍してくれそうです。

それにしても、いつもバイトのサーモンランで戦っているシャケが仲間って不思議ですね。そういえば、バイト先はクマサン商会。“熊”というと当然プレイヤーは哺乳類を思い浮かべます。タコトルーパーに生えている茶色い毛もなんだか熊っぽい気がしなくもないですが……何か関係があるのでしょうか。

というわけで、今回はスプラトゥーン3の新要素を紹介しました。今までわかっているだけでも、かなりの量がありますが、これからさらに新しい情報が解禁されていくことでしょう。今年の夏はインクの撃ち合いが白熱しそうです。


《田下広夢》

毎週金曜ゲームイベントしてます 田下広夢

1984年5月、埼玉県生まれ。2006年からゲームを専門とするライターに。毎週金曜、ゲームを持ち寄って遊ぶイベント「ゲームルーム」開催、2022年で10周年を迎える。メギド72攻略ブログ「メギド部!」運営。イシイジロウ氏主催のゲームクリエイター人狼会所属。たまにゲーム業界解説でテレビやラジオなどに出演したり、YouTubeなどの人狼ゲーム配信にも登場。2021年からインサイドで執筆。

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