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『モンハン』空気が読めない懐かしアクション!?“ガッツポーズ”は復活させるべき?

往年のハンターにとっては良くも悪くも馴染み深いガッツポーズ。最近は見かけなくなりましたが…。

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モンスターハンター』シリーズでお馴染みとなっている「ガッツポーズ」。しかし、その存在意義については賛否両論があり、『モンスターハンター:ワールド』以降は廃止されていました。ところがここ最近、一部ユーザーから復活を望む声も上がっているようです。

空気の読めなかった(?)ガッツポーズ

そもそも「ガッツポーズ」とは、喜びを表現する際に取られるポーズの一つ。『モンハン』シリーズにおいては、回復薬などのアイテムを使用した際に繰り出されるお決まりのアクションとして知られていました。

その一方で、状況によっては「ガッツポーズ」が思わぬ事態を招くことも。なぜなら大型モンスターと相まみえている場面であっても必ずこのアクションが飛び出すため、タイミングを間違えると、せっかく回復したのに再び攻撃を受けてしまう…なんてことも珍しくなかったのです。

それゆえに、「ガッツポーズ」は不便さの象徴だと槍玉に挙げられることもしばしば。実際問題、口に含むアイテムの使用モーションを早めるスキル「早食い」で短縮されるので、存在意義について疑問の声が度々噴出していました。

実は意味があった!?

しかし、そんな「ガッツポーズ」が脚光を浴びる瞬間もあったようです。それは、『モンスターハンタークロス』に実装された“狩技”の一つ「ヒールゲイン」。気合の入ったポージングにより自らの治癒力を促進させるという技で、回復効果や被ダメージ時の回復速度も上昇します。

この気合の入ったポージングは、まさしく「ガッツポーズ」。存在意義のないモーションだと思われていたのですが、もしかするとハンターにとっては何かしらの意味や効果があったのかもしれませんね。

しかし注目を浴びていたのも束の間、『モンスターハンター:ワールド』からは口に含むアイテムの仕様が変わり、動きながらでも回復できるように。それと同時に、アイテム使用時の「ガッツポーズ」は姿を消してしまいました。

不便さは解消されたものの、やはり定番だった「ガッツポーズ」が消えてしまうのはどこか寂しい気も…。ネット上では、「回復ガッツポーズはモンハンのバカっぽさがよく出てて好きなんだよねアレ」「ガッツポーズとか無いの寂しいからやめてほしい。揺るぎないポージングを見せてほしい」といった要望が散見されました。

それ以外にも、「回復のデメリット、難しさ、わずらわしさみたいなのは必要かなとは思うな。今の秘薬で一瞬回復はちょっとバランス崩してるかも」といった意見が。たしかに、回復のタイミングを見極めるという要素が狩りを行う上での絶妙な難易度を演出していたのかもしれません。

とはいえ、単に復活させるというのもまた意見が分かれるところ。次シリーズでの扱いに注目しましょう!


《サワディ大塚》
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