◆おでんやコーヒーマシンなども充実!

レジ周りもこだわりが感じられます。中華まんの蒸し器がありますし、レジもクレジットカードやタッチ決済に対応。

「30円引き」ポスターも確かにコンビニによくあります(しかし何が30円引きなのでしょうか?)。塩分356%増量の「塩神」は食べたら即死しそうですが、この世界では人気商品らしいです……。

焼き鳥やフライドチキンも売っています。こういうの、ついつい買っちゃいますよね。

おでんはおしながきまでバッチリ。「がんも・ひろうす」のように地域別で呼び方が違う商品にも両対応しています。

レジの奥にはタバコがぎっしり。「もっと野菜を」と謎の注意書きがされているのは一体どういうことでしょうか……? 実はタバコではない?

コンビニといえば雑誌も必須ですよね。週刊少年マンガ誌、オカルトなものが載っていそうな雑誌、就職情報誌など一通り揃っているようです。

イートインコーナーもあります。広告のポスターもかなりコンビニらしさが出ていますね。

お店によっては手作りパンが販売されていることも。確かにこういうパンを売っているコンビニもありますよね。

アイスや冷凍食品もいろいろ取り揃えているようです。コンビニに行くと、コンビニ限定のアイスをついつい買ってしまうのは私だけでしょうか。

そしてコーヒーマシンもコンビニに欠かせないですよね。使い込まれているのか、薄汚れているのもコンビニらしさを感じさせます。
ちなみにコンビニは店内放送もこだわっており、キャンペーン情報やCMソングが流れたりもします。
◆細かい作り込みが美しいゲーム
このように、コンビニひとつとっても見るところがたくさんあるのが『Ghostwire: Tokyo』なのです。
このほかにも街中を探索するとおもしろいことがたくさん。渋谷らしさも随所に出ており、けれども怪異がはびこる世界だけあってちょっとだけどこかおかしい世界に仕上がっています。
インサイドではこのほかにも『Ghostwire: Tokyo』の魅力をお届けする記事を掲載予定です。よければそちらもご覧ください。