人生にゲームをプラスするメディア

「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?

コレクション欲をくすぐる『アストロシティミニ』。幻のゲームも収録。

その他 玩具
「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?
  • 「アストロシティミニ」先行体験会レポート―“37番目”の収録タイトル「ドットリクン」って!?

いよいよ12月17日に発売となる「アストロシティミニ」。その発売に先駆け、セガ本社にて先行体験会が行われました。

1993年に初の樹脂製筐体として登場したゲームセンター筐体「アストロシティ」のデザインを忠実に、6分の1サイズで再現した「アストロシティミニ」。今改めて見てみると、丸みを帯びた筐体からはかわいらしさを感じます。収録タイトルは、『バーチャファイター』や『ゴールデンアックス』、『ぷよぷよ』などセガの名作アーケードゲームの数々となっています。

先行体験会では、「アストロシティミニ」の2Pカラーバージョンや、事前に告知されていた36タイトルの他に、37番目のタイトルについての情報も公開となりました。そんな見どころ盛りだくさんだった体験会について、レポートをお届けします!

色鮮やかなピンクの「2Pカラーバージョン」が登場!


セガ本社の受付前でまず目についたのが、『バーチャファイター』と『スペースハリアー』の2つの筐体。かつては大型筐体で遊べた作品が、現代では手の平サイズの筐体に収まってしまうというのだから驚きです。体験会が始まる前から、「アストロシティミニ」への期待が高まってしまいました。

『バーチャファイター』

『スペースハリアー』

先行体験会の会場では、「アストロシティミニ」をはじめ、「アーケードスティック」や「コントロールパッド」、アクセサリーパーツである「ゲームセンタースタイルキット」といった周辺機器がズラリ! 思わず全部揃えたくなってしまいそうな、コレクター欲が刺激されてしまいます。


中でも目を引いたのが、「2Pカラーバージョン」と名付けられた色鮮やかなピンク色の「アストロシティミニ」の存在です。前述した周辺機器についても、2Pカラーバージョンが発売されるとのこと。こちらは「アストロシティミニ セガトイズ.com ピンクボタン限定バージョン」として、2020年10月14日にオープンするEC サイト「セガトイズ.com」にて各セット 1,500 台限定で予約受注が行われます。


幻の作品!? 37番目の収録タイトルが明らかに!


試遊時間では、『バーチャファイター』や『スペースハリアー』、『ファンタジーゾーン』といった名作アーケードゲームをプレイすることができました。

「アストロシティミニ」のジョイスティックやボタンは小さいながら、操作性は良好。初めにそれぞれの作品についての操作方法が画面に表示されますが、いずれも直感的にプレイできるようになっています。


本体に付属されているHDMIケーブルを使って、テレビを利用した大画面でのプレイも可能に。収録タイトルのうちのほどんどが協力、もしくは対戦プレイが可能となっていますので、「アーケードスティック」や「コントロールパッド」を揃えることで、家族や友達と一緒にプレイすることもできます。

筆者も『ゴールデンアックス』の協力プレイや、『ダークエッジ』での対戦を行いましたが、今やっても十二分におもしろい!当時、まだまだ表現方法が限られる中での模索・工夫が感じ取れる意欲的なタイトルも多数。今回同行した編集部員が、平成生まれで、収録タイトルのほとんどをリアルタイムでは触っていない人間だったのですが、前述の『ダークエッジ』などには終始興奮していました。当時、ゲーセンで熱狂した世代だけではなく、若い人をも惹きつけるような魅力が確かにあるのです。



『バーチャファイター』

『スペースハリアー』

『ファンタジーゾーン』

『ぷよぷよ通』

『ダークエッジ』

『スクランブルスピリッツ』

『エイリアンストーム』

『ラッドモビール』

『スタックコラムス』

また、体験会では『アストロシティミニ』の37番目のタイトルとして、ドットイートゲームの『ドットリクン』が収録されていることが明らかになりました。『ドットリクン』とは筐体のテスト用の基板にあった作品で、敵にぶつからないように画面上のドットを拾っていくという非常にシンプルなゲーム。テスト用だけあって、発色を確認するためにカラーを切り替えられるような機能も搭載されています。当然ながら、当時は一般プレイヤーの目に触れることがなかったため、ゲームセンターの店員しか見たことがないというくらい、幻の作品なのだそうです。

『ドットリクン』

アクションやレース、パズルゲームなど様々なジャンルの名作ゲームを、ボリュームたっぷりに楽しむことができる本作。一人でガッツリ楽しむことはもちろん、友達や家族みんなでの協力プレイにも最適です。12月17日の発売を、期待して待ちましょう!

(C)SEGA(C)SEGATOYS
《島中一郎》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ

    スシローが「ジョジョの奇妙な冒険」とコラボか?キャラを寿司ネタに置き換えた「バーーーン」など、7枚もの画像で匂わせ

  2. 『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

    『ぽこ あ ポケモン』を始めとした2026年発売予定のスイッチ2作品5選に注目集まる―『ポケポケ』新情報も話題大!「ポケモン」ニュースランキング

  3. 当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

    当時の漫画がそのまま動いてる…「ドラゴンボール」40周年記念映像が凄まじい!鳥山明先生のイラストが、最新技術によるアニメーションで躍動

  4. 2026年発売予定のスイッチ2新作タイトル5選!「ポケモン」のサンドボックスにマリオテニス最新作、ちょっと不穏なほのぼの生活ゲーム

  5. 原因は靖国参拝か―『第五人格』人気プレイヤーの公式大会停止処分に波紋

  6. ガンダム姿で結婚式に参列!? 「スーツで来て」と言われて“モビルスーツ”参戦を決めた男性に驚きと笑いの声

  7. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  8. スイッチで遊べる経営シミュレーション5選!ダイビングもする寿司屋に自由気ままな牧場生活など、のんびり楽しめるゲームを紹介

アクセスランキングをもっと見る