人生にゲームをプラスするメディア

スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!

『スーパーマリオコレクション』がニンテンドースイッチで遊べるようになりました。古典的なマリオを遊ぶなら魅力的な一作ですよ。

任天堂 Nintendo Switch
スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!
  • スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!

スーパーマリオ35周年の一環として、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』に『スーパーマリオコレクション』が追加されました! 本作は懐かしのマリオをスーパーファミコンで遊べるようにしたリメイク作となっています。

しかし「スイッチなら原作をいろいろ遊べるからいちいちコレクションを出す必要はないのでは……?」と思う方もいるかもしれません。いえ、実は『スーパーマリオコレクション』ならではの魅力があるのです。

古典的マリオがこれだけで遊べる!



『スーパーマリオコレクション』では、『スーパーマリオブラザーズ』、『スーパーマリオブラザーズ2』、『スーパーマリオブラザーズ3』、『スーパーマリオUSA』の4タイトルが遊べます。2Dアクションの古典的なマリオを楽しむにはぴったりのラインナップですね。

令和の時代ともなれば「昔のマリオを遊んだことがない」という若い方もけっこう多いはず。実際、スーファミ世代の子供たちも当時はこれでマリオの原点を楽しんでいた側面もあり、35周年にもぴったりの作品なのです。

グラフィックが(スーファミレベルで)豪華に



『スーパーマリオコレクション』はリメイクということで、グラフィックも手直しされています。スーファミだけあって立体感のある見た目になっていますよね。

もちろん見た目が変わったからといってゲームの内容が大きく変化するわけでもないのですが、いまになってみると「スーファミ時代の表現でレトロなマリオが描かれている」というかなり珍しい一作になっています。


ちなみに、『スーパーマリオブラザーズ』のタイトル画面を比較するとこんな感じです。

細かい仕様が優しい!



ゲームは進歩するたびに便利になっていき、かゆいところに手が届くようになっていきます。『スーパーマリオコレクション』もいろいろ気が利いているのです。

たとえばボタン操作設定(スーファミのBボタンをダッシュかジャンプに変えられる)があったり、『スーパーマリオブラザーズ3』ではダメージを受けても即チビにならないなどいろいろ優しいのです。

作中セーブ機能もあり!



しかも作品内でセーブ機能が用意されているため、いつ別のタイトルに移っても問題ありません。ワールド選択も可能なので、「あのワールドだけ遊びたい!」なんて欲求にも応えてくれるのです。

『マリオ2』も優しい!



『スーパーマリオブラザーズ2』はワールドのみならずステージごとの選択も可能で、裏ステージにも挑戦しやすい仕様になっています。クリアするとA~Dワールドに挑戦できるようになり、ワープなしで攻略するとワールド9が登場。スイッチ版ならどこでもセーブ&ロードもあるのでかなり優しくなっていますよね。

【9月7日 15時30分アップデート】
※裏ステージに関する記述を修正しました。ご指摘ありがとうございました。

『マリオ3』ではアイテム持ち越し可



セーブ機能を使えば『スーパーマリオブラザーズ3』で序盤にアイテムを持ち越すこともできます。たとえば笛をやたらと大量に持ってみたり、あるいはハンマースーツなど特殊アイテムを手に入れてから序盤をプレイするなども可能です。

おかげで遊びの幅が広く、私もかつては「カエルスーツで全ステージ通しプレイ」など縛りプレイも楽しめました(残念ながらしっぽ必須でクリアできないステージもあり)。とにかく、遊び方の幅が広くて気が利いているのです。いま古典的なマリオを遊ぶなら『スーパーマリオコレクション』もアリですよ。
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

    世界に“50本だけ”幻のソフトが破壊される…『月姫』99年冬コミの体験版フロッピーを入手した海外ユーザーを襲った悲劇

  2. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  3. 『ポケモンSV』のニャオハに「進化しても立たないで!」と願う声!二足で歩く、歴代猫ポケモンを調べてみた

    『ポケモンSV』のニャオハに「進化しても立たないで!」と願う声!二足で歩く、歴代猫ポケモンを調べてみた

  4. 【特集】1996年2月27日、全てはここから始まった…ポケモンゲーム史「ゲームボーイ」編

  5. 『ポケモンSV』前例ナシだから大丈夫?毎回トレンド入りする「ニャオハ立つな」を真面目に考察!

  6. 「パチリス」が大活躍した事で話題の「ポケモンWCS2014」その詳細をお届け

  7. 『ポケモン ダイパリメイク』クラッシュ問題ついに解消か―スイッチ2「システムVer. 21.2.0」配信

  8. 任天堂の不思議なキャラ10選

  9. GBA『ファイアレッド・リーフグリーン』ジョイスポットサービス開始

  10. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

アクセスランキングをもっと見る