Sony Pictures TelevisionとHivemindは、スクウェア・エニックスと協力し、同社のMMORPG『ファイナルファンタジーXIV』を実写ドラマ化することを発表しました。詳しい内容はまだ明らかにされていませんが、このドラマでは『ファイナルファンタジーXIV』のエオルゼアを舞台にしたオリジナルストーリーが展開するとのこと。また、シドなどのキャラクターも実写ドラマに登場するとしています。Sony Pictures TelevisionのChris Parnell氏は「『ファイナルファンタジーXIV』とエオルゼアは長年のファンにとっても新規ファンにとっても、『ファイナルファンタジー』への完璧な入り口です」とコメント。ドラマ版は、同作の要素を取り入れ具現化することを目的としており、シドだけでなくチョコボなどを含めて、象徴的なキャラクター、設定、コンセプトのすべてをテレビ視聴者のために生き生きとしたものにしていく旨を語りました。HivemindはNetfiixのドラマ版『ウィッチャー』でも知られる会社。果たしてどのような内容が展開するのか、また日本での展開がなされるのかなど続報に期待です。なお、『ファイナルファンタジーXIV』において日本では、同作をプレイする親子ユーザーの姿を描いた「光のお父さん」が実写ドラマ/映画化されていました。
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