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【吉田輝和のTGS絵日記】乗竜系VRフライトSTG『ガンナーオブドラグーン』連動ロデオマシンの没入感が凄い!

ロデオマシンに乗った吉田輝和は、壮絶な空中戦を繰り広げたらしい。

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吉田輝和のTGS絵日記、第四回目はワイルドマンが贈るSteamVR/Oculus/Vive Wave向けソフト『ガンナーオブドラグーン(The Gunner of Dragoon)』のプレイレポートをお届けします。

本作は、ドラゴンの背にまたがって大空を駆け、襲いかかって来る敵を撃ち落とすVRフライトシューティングです。

イラストレーター「よー清水」氏の格好良いコンセプトアート

今回の試遊では、ゲーム画面に連動して動くロデオマシンに乗りながら遊んで来ました。


右手に持ったデバイスが、ゲーム内では敵を倒す銃になります。

ロデオマシンもといドラゴンの背中に跨れ!



ゲームを開始すると、いきなり空高く飛ぶドラゴンの背中の上に居てちょっとビビる。

大空や地上のグラフィックはかなり迫力があり、ちょっと腰が引けている。

実際に首を動かして飛んでくる敵を見つける事と、右手に持ったデバイスで銃を撃つ以外は特に操作をする必要はなく、ドラゴンが勝手に飛んでくれる。

プレイする前は「え?ドラゴン操縦出来ないの?銃撃つだけ?」と思っていたのだが、実際にゲームが始まると、ロデオマシンがゲームと連動した動きで結構強めに揺れる。

ゲームの世界ではドラゴンの背中に跨っているもんだから「振り落とされたら死ぬぞ!」と手綱を強く握りしめ、銃を撃つ操作以外する余裕が結構なくなってしまうのだ。

ロデオマシンの揺れにビビってオットセイみたいな声を出すおじさん


ただでさえVR酔いしやすい体質の僕は「こんなに揺らされてたら公衆の面前でゲロ吐いちゃうかも……」と心配していたのだが、ゲーム中もゲーム終了時も一切気持ち悪くなる事は無かった。前面に置かれた送風ファンの風や、ロデオマシンがゲームと連動して揺れていた為、本当にドラゴンの背中の上に居るような気持ちになり、酔う事が無かったのだと思う。

ある程度敵を倒して進むとそこでゲーム終了。楽しい時間は早く過ぎてしまう……。

まだまだドラゴンの背に乗っていたいおじさんは……


遊園地にあるパンダの動く乗り物で、時間が来て動かなくなっても未練がましく乗り続ける子供みたいになる。

スタッフの方に感想を聞かれたのだが、プレイ中にロデオマシンから落ちないように踏ん張りまくっていたので


足が痺れて生まれたての子鹿みたいになっておりました。


ゲームと連動したロデオマシン揺れは、自宅でVRヘッドセットを被っているだけでは味わえない特別な体験でした。リリース日の2019年までまだ少し期間がありますので、もし本作の体験会が開催される際は、読者の皆様にも足を運んでプレイしていただきたいです。

吉田輝和のプロフィール:17年以上にわたって自画像の絵日記を書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」をはじめとした人気漫画のモブキャラとして登場しており、日々その存在感が高まっている。ちなみに、巨大な食べ物を作っていく企画でカルト的な人気を誇る個人ホームページ「吉田が巨大な物を作ってますよ」も運営している。
《吉田 輝和》
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