人生にゲームをプラスするメディア

ナイアンティック、『ポケモンGO』プレイデータを基に3D拡張現実マップを開発へ

ナイアンティックのCEO・John Hanke氏はロイターのインタビューに応じ、『ポケモンGO』のデータを使って「3Dの拡張現実マップ(ARマップ)」を開発していく方針であると語りました。

その他 全般
ナイアンティック、『ポケモンGO』プレイデータを基に3D拡張現実マップを開発へ
  • ナイアンティック、『ポケモンGO』プレイデータを基に3D拡張現実マップを開発へ
ナイアンティックのCEO・John Hanke氏はロイターのインタビューに応じ、『ポケモンGO』のデータを使って「3Dの拡張現実マップ(ARマップ)」を開発していく方針であると語りました。

これはナイアンティック製ゲームのプレイデータを基にするもので、ユーザーのカメラ付きデバイスから現実の地図情報を集めて、ARマップを制作していく計画になる模様。ロイターによれば、Hanke氏は「遊びたいと思うゲームボードをプレイヤーに作ってもらいたい」とコメントしながら、この技術が「新しい種類のソーシャルアクティビティ」を豊かにする旨を述べたということです。

「AR機能を通して現実の建物にテクスチャを写す」といったような形で、広場や公園など公共施設での展開が予想されるこの新技術ですが、ローンチやマッピングの開始時期は明かされず、『ポケモンGO』『Harry Potter : Wizards Unite』などナイアンティック作品への導入にも言及されていません。しかしながら、Hanke氏はサードパーティに対してARマップ機能を使用させることを認めていたということです。
《キーボード打海》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

その他 アクセスランキング

  1. なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

    なぜ『名探偵プリキュア』が盛り上がっているのか? 親世代を狙い撃ちした最新作に乗り遅れるな!

  2. 「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

    「触れる」感覚が変われば、ゲームはもっと面白くなる。PS5純正コントローラー「DualSense」がセール価格に!

  3. 『ダンガンロンパ2』をアニメ化しない理由とは? 小高和剛「あのキャラ達の物語はあれでお終い」

  4. 『バンドリ』など手掛けるブシロードの社長が「家虎」根絶を改めて宣言…ライブで疎まれる「イェッタイガー」との仁義なき戦いは5年目に突入

  5. 『モンハン』以外の“狩りゲー”も面白い!『ワイルズ』発売前だけど現行機で遊べるハンティングアクションシリーズをまとめてみた

  6. 「バンドリ!」Roselia、初野外ライブに4万人熱狂! 火柱、花火...野外ならではの2DAYS【レポート】

アクセスランキングをもっと見る