人生にゲームをプラスするメディア

『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選

『MOTHER3』にはとにかくヘンテコな敵がたくさん! 今回は信じられないキマイラから人工物まで、さまざまな敵キャラクターをご紹介します。

任天堂 DS
『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
  • 『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選

『MOTHER3』の舞台は、平和でのんびりとしたノーウェア島。しかし、ブタのマスクをかぶった人たちが侵略にやってきて、極めてふつうだった動物たちがヘンなキマイラへと変えられてしまうのです。

そんなわけで『MOTHER3』にはとにかくヘンテコな敵がたくさん。もちろん、キマイラ以外にも奇妙なキャラクターがいますので、あわせてご紹介します。

■関連記事

◆「テキトウ」



いやいや、いくらなんでもテキトウはないでしょう! 適当にもほどがありすぎます。複数の生物を組み合わせてキマイラを作り出すなんていう非倫理的なことをしているのに、申し訳なさをまったく感じさせない生物がこのテキトウです。

チャチャッと適当に作ってしまったことからわかるように、こいつはひどくいい加減です。リュカたちに近寄ればハートを出して懐いてきますし、強くもなんともない。「それが逆に良かった」と説明文には書いてありますが、いったい何が良かったのでしょう?

◆「ぶんちょうぼう」



ひどいキマイラといえばぶんちょうぼうを忘れてはなりません。これは文鳥と棒を組み合わせたまったく新しい……。ところで、なぜ文鳥と棒を組み合わせるのですか?

棒を組み合わせたせいでコイツは飛ぶことができないどころか、そもそも一歩も動けません。せいぜいできるのは首をくるくると回すことだけ。さらに爆弾を組み合わせたキケンぶんちょうぼうという存在もいますが、もはや何がしたいのか理解不能です。

次のページ:かわいいけど怖くて不気味な敵キャラ
《すしし》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『パワポケR』戦争編とWW2にまつわる文学―やたらめったら秀逸な戦争体験ができる「野球ゲーム」がここにある

    『パワポケR』戦争編とWW2にまつわる文学―やたらめったら秀逸な戦争体験ができる「野球ゲーム」がここにある

  2. 『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

    『ポケモン スカーレット・バイオレット』新御三家「ニャオハ」が大注目!ある部分が“ポケモン史上初”と話題に

  3. 『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

    『ポケモン ピカ・ブイ』初代を遊んだおっさんが驚いた10のポイント!おしょうが仲間にならずサイクリングロードも廃止!?

  4. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  5. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  6. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

  7. 『モンハンライズ』で手強いモンスターは?読者が選んだ投票結果ー苦しめられたハンターの生の声をお届け

  8. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  9. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」上位ポケモン人気の理由を解説! なぜあのポケモンが支持を得たのか?

  10. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

アクセスランキングをもっと見る