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日本語版『UNDERTALE』のゲーム説明が再注目―スケルトンとデートできちゃう!あ、それはどうでもいいかも…

PS4/PS Vita版『UNDERTALE』のゲーム内容を説明したユニークな文章がTwitterを中心に再注目されています。

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日本語版『UNDERTALE』のゲーム説明が再注目―スケルトンとデートできちゃう!あ、それはどうでもいいかも…
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先日、PS4/PS Vita向けに日本語版が配信された『UNDERTALE』は、トビー・フォックス氏がほぼ一人で手掛けたインディーゲームです。

レトロゲーム風の暖かみのあるグラフィックや、誰とも戦わなくていい斬新なバトルシステム、同氏が織り成すユーモアを含む独特の世界観、深みを感じる個性的キャラクター達、メタフィクションを巧みに利用した演出、中毒性がある音楽などなど……本作には、紹介しても紹介しきれないほどの魅力が数多にあり、日本を含む世界中のゲームユーザーを虜にしています。

本作のストアページには、ゲームの特徴を箇条書きでわかりやすく紹介しながらも、そこにユーモアを含める事で本作の世界観を巧みに表現している説明文があるのですが、それがこの日本語版発売をきっかけに、Twitterなどで再注目されています。

どんなゲーム?

・敵を倒さなくてもOK。ユニークな戦闘システムを駆使してモンスターの心をつかみ、うまく危険を逃れよう。
・ 敵を攻撃するときは、タイミングが合うと大ダメージを与えられる。敵の攻撃をよけるときは、見下ろし型シューティングゲームの要領で!
・個性的なオリジナルアートとサウンドトラック
・一癖も二癖もあるキャラクターが次々と登場!笑えるのにほっこりする、“タマシイ”に響くストーリー
・ほぼ1人で開発!
・ボスキャラ全員と友だちになれる!
・登場するイヌは5匹以上!
・スケルトンとデートもできちゃう!
・あれ…?登場するイヌは、6匹以上だっけ…?
・スケルトンとのデートは、どうでもいいかも…?
・7匹目のイヌを見つけたと思ったら、3匹目のイヌを2回数えてました!
・どうもイヌを数えるのは苦手で…このゲームをプレイしたら、代わりに数えといてください!
・クロスバイ対応!一度の購入で、PS4とPS Vitaの両バージョンが手に入る!イェッフゥー!

すでに本作をプレイした人は思わずニヤリとしてしまい、また、これからプレイする人はどのようなゲームなのか一目で理解できるような素晴らしい説明文ですね。うーん、犬の数は数えた方が良いのかも……いや、数えなくていいのか?

PS4/PS Vita版『UNDERTALE』は1,620円(税込)です。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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