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【特集】『ゼルダの伝説 BotW』勇者のためのライフハック!冒険がちょっと楽しくなる6項目

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の小ネタを6項目に分類してお届けします。

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◆役に立ったり立たなかったりな「日常生活」編


■ハイラルでは1秒=1分


ハイラルの世界では、現実世界の1秒が1分にあたります。つまり、現実で1分待つとハイラルでは1時間経過しているのです。

■宝箱にはマグネキャッチ


時折、水中に宝箱が落ちていることがあります。いったいどうやって取ったものかと悩みますが、実はあれはマグネキャッチで引き寄せることができるのです。マグネキャッチは思いのほかいろいろなものを引き寄せられるので、気になったら試してみるといいでしょう。

■図鑑に自分も載せよう


ウツシエで武器や植物などを撮影すると図鑑に登録することができますが、対象が写っていればなんでもいいので自撮りでも問題ありません。これを利用すれば図鑑がリンクだらけになります。あるいは好きなキャラクターと一緒に撮影してもいいかもしれません。

■勇者だってセルフィーをキメたい


ウツシエでの自撮り中、左スティックを上下左右に動かすことでポーズをとれます。ポーズ中は、リンクがキメ顔で写ってくれます。最高の一枚をシェアして「いいね!」をもらいましょう。

■お店に入ったらまずは写真撮影?


図鑑に登録する対象は、別にお店に並んでいる商品でも問題ありません。売り物を撮れば植物を探す必要もないですし、泳いでいる魚を追いかける必要もなく便利です。ただ、なんとなく罪悪感が湧くような……。

■リンクはサーフィンも得意


盾を持っていれば、斜面を滑り降りる「盾サーフィン」ができます。やり方は、盾を構えながらジャンプしてAボタンを押すだけ。高い山に登ったらこれで楽しく帰れます。

■ビタロックで空を飛ぶ


対象の時間を止めた後、衝撃を与えることで動く力を溜めることができるビタロック。使いみちはいろいろですが、例えば、崖の上で切り倒した木にビタロックをかけ動く力を溜めた後、効果が切れる直前に飛び乗れば、某バトル漫画キャラのごとく丸太に乗って空をとぶことができます。場所によってはかなりの距離を移動できるので便利かも。

■勇者だって痛いものは痛い


宝箱を横から開ける際、リンクは足で蹴る動作を行います。下半身の装備を外している時にこのように開けると、思いのほか宝箱が硬いのか、リンクも痛そうな様子を見せてくれます。

■情けは人の為ならず


時にはモンスターが旅人を襲っている場面に遭遇することもあります。旅は道連れ世は情け、せっかくなのでそんな人を見かけたら助けてあげましょう。お礼をもらえることがあります。

■稼ぎたいなら貴金属


サファイアやオパールなどの金属は店で高く売れます。今作では草刈りでお金を稼ぐことはできないので、こちらのほうが確実で儲けも大きいです。また、作った料理も効果が高ければ割と高く売れるので次いでおすすめです。

■それでもやっぱり草刈りが好き


草を刈ってもルピーやハートが出てくることはないですが、虫や食材が飛び出してくることはあります。これらは料理や薬の素材となるので、時には草むらで暴れることも悪くないかもしれません。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

さて、今回の記事でお届けするライフハックは以上となります。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』は本当に作り込まれており紹介しきれていない要素はまだたくさんあるので、これら知識を活用して自分だけの冒険、戦い方を見つけていってください。それでは私も、一足先へハイラルに帰らせていただきます。

(C)2017 Nintendo
《すしし》
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