ハードウェアハッカーEdward Zarick氏より、自身で改造を施したラップトップ版PlayStation 4の紹介映像が披露されました。
過去にもラップトップ版PS4「PlayBook 4」を制作・販売し、更にはXbox 360とXbox Oneを合わせてラップトップ化した
「Xbook Duo」まで作り上げ、一部のハードウェアファンを唸らせていたEdward Zarick氏。そんな彼の新作は、スリム化した「PS4」に対抗するような形状の薄型(?)ラップトップ「PlayBook 4 S」なるもので、22インチの「PlayBook 4」とから19インチに縮小し、薄型ケースを採用しています。
一般的なラップトップPCと比べれば持ち歩くには厳しいサイズ感ですが、「PlayBook 4」と比較すればその差は歴然。バッテリー稼働には対応していないものの、文字通り膝の上(laptop)に載せて遊ぶことも可能なように見受けられます。
「PlayBook 4 S」は海外向け注文受付も始動しており、総額1,495ドル(約17万円)で販売されます。また、現在は24インチサイズの「PlayBook 4 Pro」も制作中とのことで、公式ブログや映像内ではハイスペックかつ一回り巨大なその姿も確認できます。
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