人生にゲームをプラスするメディア

『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も

カプコンは、PlayStation 4/Xbox One/Windows PC向けサバイバルホラーゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』の、序盤ストーリーダイジェストを公開しました。

ソニー PS4
『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
  • 『バイオハザード7』序盤ストーリーダイジェスト公開―無料DLC「Not A Hero」の情報も
カプコンは、PlayStation 4/Xbox One/Windows PC向けサバイバルホラーゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』の、序盤ストーリーダイジェストを公開しました。

いよいよ来週、世界同時発売となるシリーズ最新作『バイオハザード7』。一人称視点の新生『バイオ』として、かつてない程の恐怖と没入感が体験できるとされ、シリーズファンのみならず、ホラーゲームファンからも大きな注目を集める本作ですが、主人公“イーサン”が、どのようにして『7』の事件に巻き込まれていったのか、その序盤となるストーリーダイジェストが公開です。

◆序盤ストーリーダイジェスト


3年前に消息を絶った妻から届いた一通のメール。
導かれるまま主人公=イーサン・ウィンターズは遠くルイジアナへと自動車を走らせる。

辿りついたのは、プランテーションに建てられてた荒れた邸。妻の痕跡を求め、邸内へと向かうイーサン。
廃屋同然の邸内は、そこかしこに異様な気配が漂う。

突如、何者かの襲撃を受け、イーサンは意識を失ってしまう…。

目覚めたイーサンを待っていたのは、異様な晩餐風景だった。狂気で満たされた邸の住人、ベイカー一家。
からくも彼らの“歓待”を逃れたイーサンは、
妻の捜索、そしてこの邪悪な邸=resident evilからの脱出を目指す…。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


嬰児のミイラ?何かの標本だろうか?

厳重に封じられた鳥かごの中に見えるのはマグナム?


■『7』の目指す「バイオハザード」とは?
『バイオハザード7』をプレイした多くのテストプレイヤーがシリーズとの、とりわけ初期作品との類似を口にする。

回復に用いるハーブや、かつてのセーブ=タイプライターを彷彿とさせるテープレコーダーなど、シリーズを関連付けるディティールは存在するが、真に“似ている”のはそこではない。プレイを続けるうちに、少しづつ広がってゆく探索範囲に好奇心を刺激され、圧倒的な脅威に対して不十分な装備が心細さを増大させる。

そう、“絶望的な状況から生還する”=“サバイバルホラー”を『7』が目指しているからこそ、プレイ感覚にシリーズとの類似を感じるのだ。そして『7』をクリアしたプレイヤーは、プレイ感覚だけでなく「全てがバイオハザードだった」との感想を抱くだろう。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

また2017年春に、短編シナリオ・ダウンロードコンテンツ「Not A Hero」の配信決定も発表されました。本DLCは、『バイオハザード7』購入ユーザーは“無料”にて入手でき、詳細は不明ながら、『7』本編で完結するイーサンの“悪夢”とは、趣きの異なる短編シナリオが描かれるとのことなので、続報に期待しましょう。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2017 ALL RIGHTS RESERVED.
Game*Spark
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

    “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  2. 【特集】「ゲームに組み込まれた衝撃の実績/トロフィー」10選

    【特集】「ゲームに組み込まれた衝撃の実績/トロフィー」10選

  3. 『地球防衛軍4』登場する武器・兵器はシリーズ最多、その数なんと700以上

    『地球防衛軍4』登場する武器・兵器はシリーズ最多、その数なんと700以上

  4. 『原神』稲妻には“自力で”行けるのか?ガイアやボートを駆使し、大海原を進んでみた

  5. あの男の娘ゲームに続編『乙女はお姉さまに恋してる Portable ~2人のエルダー~』

  6. 究極のやり込みは「下着」!?『KILLER IS DEAD』、4つのミッションモードを総チェック

  7. 『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり

  8. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  9. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  10. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

アクセスランキングをもっと見る