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【特集】『個性的な人外キャラクター』10選!ロボにケモノにバイクまで

インサイド読者の皆様、とうとう年の瀬がやって参りましたね。そこで今回は年末企画として趣向を凝らしまして人外の個性的なキャラクターを10のゲームから10名のキャラクターをピックアップして皆様にご紹介したく思います。

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◆オクトダッド『Octodad: Dadliest Catch』
開発元:Young Horses 開発年:2014年 機種:PC/PlayStation 4/Xbox One

――ブルルル!(怯えている声)
家庭機版タイトル『オクトダッド ~タコと呼ばないで~』こと本作より「オクトダッド(タコ父ちゃん)」です。右手左手・右足左足を別々に操作する、超キテレツな動きを楽しむ本作ですが全編ほのぼのとした雰囲気が流れており、パーティゲームとしても非常に優れたタイトルと言えるでしょう。彼は他の人からは人間に見えるようにタコである事を隠しているのですが、オクトダッドがスーパーの鮮魚コーナーへ行くときは非常にシュールな光景が繰り広げられます。

◆TORIEL『Undertale』
開発元:tobyfox 開発年:2015年 機種:PC

――新しい家へようこそ、我が子よ
ゲーム開始直後、プレイヤーをいざない救ってくれる存在である「TORIEL」は母性の象徴のようなキャラクターです。主人公を「我が子」と呼び愛してくれますが、彼女にも奥深い物語があり、本作は魂を揺さぶられるような体験をもたらしてくれます。未プレイの方にオススメ出来る作品ですが、有志による非公式の日本語化もあり、また公式にも日本語版をリリースするという予定があります。音楽も非常に素晴らしいスコアを持っておりサウンドトラックもオススメ出来ると言えるでしょう。

◆ホラ吹きのムアイク『The Elder Scrolls V: Skyrim』
開発元:Bethesda Game Studios 開発年:2011年 機種:PC/PlayStation 3/Xbox 360/PlayStation 4/Xbox One

――ムアイクは多くを知り、いくらか語る
スカイリムの各地でランダム出現する謎のカジート(猫のような種族)こと「ホラ吹きのムアイク」はTES3から三作連続出演を果たしている、非常にメタ的なキャラクターです。その発言はゲーム開発者の声を婉曲に表現している等様々な推測がなされています。ゲームのTips的な発言も多く見られるので出会えた人は幸運と言えるでしょう。ムアイクの話はおしまい。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

皆様いかがでしたか?いずれも個性的でキュートだったり愛嬌のあるキャラクターばかりで人外キャラクターも悪くないでしょう?しかしピックアップするにあたり外したくなかったのですが、ゲームキャラクターではないので外したキャラクターが一名居ます。そう……それはインサイドちゃん!これはもうどこかのデベロッパーさんにインサイドちゃんのゲームを作って貰うしか…と思ったらなんとインサイドちゃんはスマートフォンゲームなどにキャラクターとして進出していた事が判明しました!正月休みに是非プレイしてみて下さい!
《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

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