人生にゲームをプラスするメディア

あの爽快ドリルアクション『ぐるみん』が3DSのDLソフトに! 北米・欧州の任天堂eShopにて配信

日本ファルコムが生み出したアクションRPG『ぐるみん』。ドリルを手にした少女の冒険を描いた本作は、まず2004年にPC向けとして登場。その2年後にPSP版がリリースされ、多くの方がユニークなドリルアクションを楽しみました。

任天堂 3DS
あの爽快ドリルアクション『ぐるみん』が3DSのDLソフトに! 北米・欧州の任天堂eShopにて配信
  • あの爽快ドリルアクション『ぐるみん』が3DSのDLソフトに! 北米・欧州の任天堂eShopにて配信
  • あの爽快ドリルアクション『ぐるみん』が3DSのDLソフトに! 北米・欧州の任天堂eShopにて配信

日本ファルコムが生み出したアクションRPG『ぐるみん』。ドリルを手にした少女の冒険を描いた本作は、まず2004年にPC向けとして登場。その2年後にPSP版がリリースされ、多くの方がユニークなドリルアクションをプレイしました。

ですが、『ぐるみん』の更なる活躍がこのたび明らかに。本作のNintendo 3DS版となる『Gurumin 3D: A Monstrous Adventure』が、北米任天堂eShopにて10月13日に配信を開始。続いて、10月27日には欧州任天堂eShopで配信をスタートさせます。なおパブリッシャーは、米国・カリフォルニア州に本社を置くMastiff(マスティフ)です。

原作が持つ魅力を受け継ぎながらも、Nintendo 3DS用にグラフィックスを最適化。また、主人公パリンをはじめとする劇中キャラクターのボイスを、Amber Hood氏、Tara Strong氏、Dee(Bradley) Baker氏、Robin Atkin氏などが担当するとのこと。今回の動きが、更なる朗報につながることを願うばかりです。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=HsVu1x3j_MA



■Gurumin 3D: A Monstrous Adventure 公式サイトhttp://gurumin.rocks/
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

    『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  2. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  3. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

    元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  4. 『遊戯王 マスターデュエル』で人気の可愛いカードは?3位「ブラマジガール」、2位「閃刀姫」、1位は貫禄の“ドヤ顔”

  5. 『ポケモン赤・緑』グリーンのラッタに起きた悲劇? ポケモンシリーズにて囁かれている都市伝説とは…

  6. 『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】

  7. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  8. 【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選

  9. 『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎

  10. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

アクセスランキングをもっと見る