人生にゲームをプラスするメディア

【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!

トイボックスの和田康宏氏がアークシステムワークスと組んでリリースする箱庭ゲーム、『Birthdays the Beginning』。東京ゲームショウでは連日、紹介番組が放送されています。

ソニー PS4
【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!
  • 【TGS2016】『Birthdays the Beginning』コーナーで、おりっぴお姉さんと粘土で遊ぼう!


トイボックスの和田康宏氏がアークシステムワークスと組んでリリースする箱庭ゲーム、『Birthdays the Beginning』。東京ゲームショウでは連日、紹介番組が放送されています。

「いのちをうみだすみんなのハコニワ」というジャンル名が示すとおり、恐竜を中心とした生き物たちを、地形を操りながら誕生させていくゴッドゲーム。

複雑になりがちな同ジャンルですが、本作は地形の上げ下げで温度を変えて(上げると寒くなり、下げると暑くなる)、その気候にあった生物の誕生を導く、分かりやすいつくりが魅力。かわいらしいキャラクターもあって、ゲームになじみのない人でも楽しめそうな作品となっています。2017年1月19日、PS4でリリース予定。








放送では、MCに岩瀬佑美さん、和田さん、アークシステムワークスの原浩さんに、粘土キャラクター・デザイナーのおりっぴさんを加えたメンバーで、「ダイナソーチャレンジ」モードを紹介。なるべく早く目的の生物を誕生させ、キャプチャすることが目的のモード。

番組後半では粘土講座も。粘土クリエーターのおちゃっぴさん、おりっぴさんは、メインヴィジュアルを立体で再現する、という形で本作に関わっています。また、クレイアートコンテストを開催しており、豪華賞品が当たるキャンペーンもしています。おりっぴさんは、各所で「おりっぴお姉さんの大人の粘土教室」という講座も開いているそう。



また、ブース内でも、おりっぴさんによるねんど教室が開かれていました。簡単なキットを使って、粘土キャラクターをつくる方法を教えてくれます。一般公開日にも開催するとのことで、ぜひぜひ、おりっぴお姉さんに会いに行ってみては。



左がおりっぴさん、右が筆者作成。クオリティの違いは歴然です。これを子供向けと思うなかれ、デジタルなゲームの波にのまれた会場内で、フィジカルな粘土遊びは、意外とハマれるのです。粘土のあたたかさ、やわらかさは本作の雰囲気とも通じるものがありました。
《Game*Spark》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 【CEROと何が違う?】国内PlayStation StoreがIARCレーティングを導入すると変わること【ゲームに影響は?】

    【CEROと何が違う?】国内PlayStation StoreがIARCレーティングを導入すると変わること【ゲームに影響は?】

  2. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  3. 『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

    『ELDEN RING』最序盤からルーン稼ぎに使える4つの場所!王への道は一日にしてならず

  4. 『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート

  5. なんで『パワプロ』上級者は「ロックオン」無しでも変化球が打てるの?ハイレベルすぎるプロ選手の対戦動画から、その秘密をじっくり解説

  6. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  7. 少女は先に進むため、自ら拷問器具へ…『ロゼと黄昏の古城』恐ろしいギミックや敵の存在が明らかに

  8. “日本最後のイタコ”が語る『鬼ノ哭ク邦』のリアリティ―ゲームでも迷える魂を救済!?

  9. チョーク落書き風がかわいい!『夜廻』&『ディスガイア』x「GraffArt」コラボグッズ発売決定

  10. 『モンハンワールド:アイスボーン』ミラボレアスを倒すために考えた7つのこと

アクセスランキングをもっと見る