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悪魔城IGAの『Bloodstained』日本語版が京都でプレイアブル展示!

『悪魔城ドラキュラ』シリーズのデザイナー五十嵐孝司氏が、歴史的なクラウドファンディング成功を経て、現在インティ・クリエイツと共に開発を進めている新作『Bloodstained: Ritual of the Night』。

ソニー PS4
悪魔城IGAの『Bloodstained』日本語版が京都でプレイアブル展示!
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『悪魔城ドラキュラ』シリーズのデザイナー五十嵐孝司氏が、歴史的なクラウドファンディング成功を経て、現在インティ・クリエイツと共に開発を進めている新作『Bloodstained: Ritual of the Night』。Game*Sparkとインサイドでは、E3 2016でも五十嵐氏のインタビューやプレイインプレッションをお送りしましたが、ここ京都BitSummit 4th会場でも急遽プレイアブル展示が実現。E3ビルドの日本語版が初披露されていました(スクリーンショットは英語版)。


筆者は、本作のゲームプレイ画面をはじめて間近で目にしましたが、プレイヤーキャラMiriamの繊細でなめらかなアニメーションは開発初期とは思えない仕上がり。デモはゲーム開始地点のステージが遊べるようになっていて難易度も低めながら、マップが非常に広大で、多数の隠し部屋や分岐ルートによりゴールのボス部屋にはなかなか到達できません。



道中で手に入れた武器や防具を装備してキャラクターを強化するRPG要素、敵モンスターから特殊能力を奪って扱えるようになる魔法要素も体験。グラフィックは2.5Dのリッチなビジュアルで現代的なゲームプレイが味わえるものの、ところどころに“Igavania”を連想させる細かなこだわりやギミックが盛り込まれいるのが印象的でした。


ようやく最後の部屋にたどり着くと、派手なカットシーンと共にボス戦に突入。巨大な触手をもった海の化物で、ファーストボスとは思えない巨大なサイズ。ダメージを一定量あたえると攻撃パターンや形状が変化するなどボス戦らしい仕掛けも用意されていました。


『Bloodstained: Ritual of the Night』はPC/PS4/Xbox One/Wii U/PS Vitaをプラットフォームに2017年3月リリース予定です。
《Rio Tani》
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